FRED PERRY "M1ポロ"再現プロジェクト

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本企画は、FRED PERRY創業者のフレデリック・ジョン・ペリーが一番最初(1950年代)にデザインしたと言われるガセット付スッキパーポロ(型名:M1)を当時の作り方そのままで出来る限り再現しようとするプロジェクト。

 

その最大の特徴は脇に縫い目の無い丸胴。

 

実は前回の別注の時も丸胴の鹿の子を希望していたのですが、国内では技術的に難しいという事が判明し、今回も諦めていたのですが、ダメ元で相談を持ちかけると、、、

 

 

「出来るかもしれないので時間をください」との返事が。

 

前回も素晴らしい製品を生み出してくれたFRED PERRY企画チーム、期待しかない。

 

 

 

 

数日後

 

「鹿の子の丸胴生地を当時の生地感や風合いを再現できるニッターを探しました。効率や物性が良いとは言えない素材なので編んでくれるメーカーが中々ありませんでした。最終的には何社か編んでは貰えましたが当時の雰囲気が出せないままでいました」

 

「改めて当時の生産方法を掘り下げて行くと、1900年代初頭~1960年代のメリヤスは吊機(旧式の編み機)を多く使用していた事がわかりました。そこで、当時の吊機を現在も稼働させている創業98年の老舗ニッターにお願いして丸胴吊鹿の子を作成に成功。ニッターもここ何十年丸胴で鹿の子は生産していないとの事で、1000本にも及ぶ編み機の針の立替セッティングからスタートして貰いました」

 

「吊機の特性上、1日10m程度しか編みあがらない鹿の子生地は、独特の柔らかく膨らみのある生地感に加え、撚り回数が極端に少ない極甘撚り糸を使用する事で、50年代当時の風合いを再現する事に成功しました」

 

 

いつの間にか作る方向で進んでいる、、、というかほぼ完成している。

 

本当にさすがとしか言いようがない。

 

 

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そして何事もなかったかのように、吊機による丸編み鹿の子は誕生した。

 

 

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スキッパーポロもしっかり再現されている。

 


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本企画の原型となった50年代のヴィンテージポロ。

 



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リブは仮で付けられた既製のもの。

それでも抜群の完成度を見せる。

 


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丸胴のスリットは個人的に涙モノ。

 

 

 

 

それからも何度か試作を繰り返して、全員納得の域まで完成度を上げて量産に入った。

 

 

 

そして完成したものがこちら。

 

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ただの復刻ではない、美しさと気品に満ち溢れたポロシャツが完成しました。

 

吊機で編んだ生地は、洗いこむほどに実感できるやわらかさや、まるで手編みのような温もり、独特の豊かな風合いを持っており、その特性を長期間保つ商品となっています。

 

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アーカイブポロのリブを忠実に再現するため、身生地のカノコに使用してる極甘撚の糸しリブの段階で特殊なソーピングと乾燥を施し風合いを出しています。

 

 

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当時の雰囲気を生地や付属で突き詰めた後に、ユーズド感を演出するために製品洗い加工を入れています。特殊な溶剤で洗うことでユーズド独特のナチュラルな風合い出しをしています。

 

 

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縫い代処理も、現在は2本針ロックだが、当時と同じ1本針ロックを採用。

裾は裾引きと呼ばれる熟練工員でないと縫製が難しいミシンを使用した縫製になっています。

 

 

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丸胴ポロシャツを生産する上で、一番50年代らしさが出ているのは裁断かもしれません。

現代の洋服の裁断は自動機やバンドナイフでの裁断が主流でいかに効率よく人の手を掛けないかが重要ですが、今企画はデザイン上、スリットや前立ては、人が1枚1枚ハサミで切り込みを入れていくと言う手間のかかる裁断方法になっています。

 

 

 

もう何もいうことはありません。

 


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期待値を遥かに超えたものづくりには感謝しかありません。

 

 

価格は14,000円(税抜き)

 

サイズはメンズ2サイズとレディース1サイズのご用意。

 

カス残しのナチュラルカラーとホワイトの2色展開。

 

 

発売中。

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


L'ECHOPPEが見たアメリカ(写真多め、かなり長い)

2018年1月8日

いつもならヨーロッパに向かう頃、私はロサンゼルスに向かっていた。

いつかはPITTI UOMOを攻略したいという気持ちもあり、ギリギリまで悩みに悩んだ末、最初の行き先をアメリカに決めた。

 

旅程は、アメリカ経由→ヨーロッパ。

通常の流れとは全くの逆パターンで挑んだ。

流れに逆らうことで何かを生み出したい、そんな思いが強かった。

 

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いよいよ27日間、世界一周の旅が始まる。

出張前はギリギリまで仕事に追われてしまい、出張に行く実感が湧かないまま旅支度をし空港に向かう。

日本円を4種類の外貨に両替する瞬間に「ああ、世界一周するんだな...」って、ぼんやりとしながらも沸々と緊張感が高まってくる。

 

とはいえ、これから飛行機での長旅が始まるので、リラックスして搭乗口に向かう。

 

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空港の中はもはや外国。

AKIHABARAの書体もどこかアジアンチックで異国情緒すら感じてしまう。

 

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8年ぶりぐらいのロサンゼルス。

 

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年間を通して過ごしやすく、ほとんど雨が降らないと言われるロサンゼルスだけど到着した瞬間から雨。。。

太陽の日差しを浴びながら、買い付けのイメージを膨らませていこうと思っていたのに大誤算。

 

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みんな大好きIn-N-Out Burgerも、雨の陽気で寂しげに撮れてしまう。。。

 

ちなみに、私はこの方のファンで、彼のインスタグラムがアップされるたびにIn-N-Out Burger食べたい!ってなってしまう。

 

 

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次回はロサンゼルスのお土産を沢山買ってこよう。

結構いいのがあるんだけど、今回はアポイントに追われてしまい仕入れる余裕なし。

 

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ロサンゼルスの人々のファッションはホント様々で、みなさん素敵です。 

 

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SAINT RITA PARLORのニールとも再会を果たし、POP UPも無事終了(完)。

 

kaneko.blog.houyhnhnm.jp

 

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束の間の晴れ間に虹がでる。

そんな些細なことにも喜びを感じてしまうほど雨続きだった。

 

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こちらは今度ご紹介しますが、世界で一番カッコいい(個人的に)スニーカーを作っている人たちとの出会いもありました。

 

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Ready Objectsへ

 

多才なMatthew氏の取扱品目は多い。

Jewelry, metal, leather, accessories, furniture, interiors etc...

様々なものを扱うが故に発想の方法もかなり独特だ。

 

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普通では考えられないボリュームのシルバーリング。

もはやオブジェともいえる彼ならではの作品。

さすがに今回は遠慮したが、改めて見るとかなりカッコいい。

次は仕入れよう。

 

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今回私が選んだのはこちらのバングル。

シルバーの丸棒を手首に沿うようにハンマーで叩いて作り上げるもの。

中空ではないシルバーの塊なので重量感は満点。

 

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こちらは銅を主原料とした材質で、シルバーとはまた違った存在感を放ちます。

 

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サイズに関しては、大中小で大体のサイズを指定し、曲がり具合などは成り行きに任せることにした。

 

 

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ロサンゼルスを縦横無尽に走り回り、OUTDOOR PRODUCTSのUSA工場にも潜入。

現地でひらめきもあり、いよいよ新型の登場です。

年末のリリースを目指して鋭意準備中。

 

 

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Crescioniへ

 

アメリカ西部の伝統的な技術と精神を受け継ぎながらも、とても洗練された雰囲気に落とし込まれたコレクションは、やはり女性ならではなのかもしれない。

男性目線で見ると、より新鮮で魅力的に映る。

女性に向けたデザインが多い中、男性向けにチョイスしてきました。

 

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早速私も購入。

 

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憧れのサイクルショップ【Golden Saddle Cyclery】を訪問。

ご厚意でTシャツを卸ししてもらう。

もうほぼ完売状態。

 

 

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仕入れには繋がらなかったけど、柔らかい肌触りの生地が好きな彼。

綿ポリのワークシャツをもスーパーソフトに仕上げる魔法を持っている。

謎のこだわりだけど、とことん追求する姿勢には圧倒されて買い付けそうになったけど、我に返り冷静に見送ることにした。

次回に期待。

 

 

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ほぼアトリエ訪問に費やしたロサンゼルス。

世界のファッションやトレンドなどとは全く無縁の場所で生み出される、その土地に根ざしたクリエーションに魅了されっぱなしの3日間でした。

ロサンゼルスローカルは熱い。

 

 

そして今回のアメリカツアーの大本命のデンバーへ移動。

 

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念願のウエスタンショーへ(涙)。

エントランスでいきなりカウボーイらしき人達に囲まれ、本場の雰囲気に俄然テンションが上がる!

 

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来場者のカスタマイズされたルイヴィトンも西部の匂いがプンプンする。

 

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入ってすぐに、思っていた以上にカウボーイのためのトレードショーである事がわかった。

 

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この日のために履いてきたといっても過言ではないRios of Mercedesのカウボーイブーツ

Riosのオーダーの際は絶対に履いていくと決めていた。

やっとその時が来た。

 

 

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カウボーイブーツの最高峰メーカーRios of Mercedesのブースへ!

 

会場内には無数のカウボーイブーツが並んでいるが、Rios of Mercedesは圧倒的に質感がよく、カッコ良さも際立っており、なんと言っても履き心地がズバ抜けて良い。

 

しかし、本家本元は日本で見るよりもメチャクチャ派手なものが多く、カウボーイの中でのトレンドでもあるスクエアトウばかりで、いわゆるトウが尖ったカウボーイブーツは完全にトレンド外で、探すのが難しいほどバリエーションが少なかった。

 

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ブースで、ずっと吟味してるとスクエアトウも中々カッコよく見えてきて、その要素を取り入れたくなってくる。

その中でもこのウイングチップは秀逸で、ドレスシューズのように履きこなしたい。

トウはアッパーの先が前にせり出したサメの頭のようなフォルム、これもカウボーイブーツらしさの満点のディテールでウイングチップとの妙なマッチングも気に入って即ピックアップ。


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正統派なカウボーイスタイルもラインナップには加えたい。

いくつかある木型の中から慎重に選んでいく。

 

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エキゾチックレザーも欠かせない。

そこはやはり定番のオーストリッチをチョイス。

トウはGeorge Cleverleyのチゼルトウを彷彿とさせる木型を見つけ一目惚れ。


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木型やヒールのフォルム、トップのデザインなど、細かく設定していく。

これがなかなか難しい作業。

革の色はすべてブラックと決めている。

 

そして上がって来たのがコチラ。

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どれも文句なしの仕上がり。

ほぼ想像のみで量産に入るので、かなりビクビクしていたけど、あまりにも想像通りすぎて拍子抜けしてしまった。。。

 

まるでドレスシューズのように正装感のあるブラックのカウボーイブーツ

スーツにサラッと合わせたりもしてみたい。

夢が広がりすぎて困る、、、

 

 

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同会場で久しぶりに出くわしたのがSchaefer Ranchwear。

 

カウボーイの定番ワークウェアだ。

ロングコート(ダスターコート)でも馬に乗れるように考えられた深めのセンターベントや過酷な作業にも耐えうる11ozのキャンバス生地、ウエスタンヨークのディテールもカウボーイ向けならでは。

実は15年ぐらい前に扱った事があって、今の今まで忘れかけていたブランド。

こうして本場で再発見できたのは本当に喜ばしい。

若い方達にはこのデザインが新鮮に映るだろう。

 

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お世辞にもカッコいいとは言えない展示会場。

でもそこがいい。

 

その他には

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エスタンシャツの老舗Rockmount Ranch Wearへ。

 

頑固一徹二代目オーナーとの戦い。。。

別注シャツ1型、9月初旬頃には入荷か?

またお知らせします。

 

 

夜には近場で行われてるカウボーイのショーを観に。

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これほど興奮するものだとは思いよらず「僕もカウボーイになりたい!」なんて年甲斐もなく思ってしまうほどカッコ良さを見せつけられました。

デンバーにお越しの際は是非観て欲しいです。

 

 

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最終日は飛行機搭乗まで時間があったので、現物仕入れを兼ねてスリフトショップ巡りと近場のお山へ。

Ready objectsのバングルの撮影もしてみた。

ほぼデザインされていないアクセサリーは自然とも調和しやたら馴染む。

人間という自然の物体とも親和性が高いに決まっている。

なんてことを思いつつデンバーを後にした。

 

 

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いよいよアメリカの最終目的地ニューヨークへ向かう。

 

 

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ニューヨークは超ショートステイ

着いて二日目にはフィラデルフィアへレンタカーで日帰りの移動、、、かなりキツイスケジュール。

 

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フィラデルフィアへの訪問は2回目。

 

 

フィラデルフィアのファッションは独自の文化を築いているように見える。

トレンドというわけではなく、ヴィンテージと新しいモノを当たり前のようにミックスして展開するお店が多く、それもオーナーの世界観がシッカリと表現されていて、どこも雑多な感じではあるんだけど、そのお店ならではのコーディネートが浮かび上がってくるぐらい構築されているのが印象的だ。

 

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中でもVestigeという、こちらのお店はフィラデルフィアファッションを象徴するお店でミックス感が超越している。

機会があれば是非店頭で味わってもらいたい。

 

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ちなみに今回の訪問先は、そのVestigeとも親交が深く一部商品も提供しているというRiverside Tool & Dye。

 

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見ての通りヴィンテージに染めを施したコレクションを展開するブランドだ。

日本の染色技術を学び、独自の感性でひとつひとつ丁寧に1人の職人の手で染め上げていく。

激しくも女性ならではの優しい風合いは、いわゆる一般的なタイダイとは一線を画す。

良質なビンテージが用意できるのも、ここの強み。

日本での展開は今回が初めてとなる。

 

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帰路に立つ前にフィラデルフィアソウルフード「チーズステーキ」を食しニューヨークへ戻る。

 

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そろそろマンハッタンでの運転にも慣れてきた。

 

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その後、ニューヨークではNEAT西野氏と合流し、NEAT USAプロジェクトをスタートさせたりしつつ、今回ご紹介する最後のブランドVestmentへ向かう。

 

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せっかくなので西野氏もバイイングに同行し、モデルデビューもしてもらった。

 

Vestment =祭服

祭服をコンセプトを持つVestmentは、着物的なローブをメインに展開していた。

伸縮性のあるジャージ素材は、モノトーンで構成された規則的な柄が特徴で、和な着物ローブが洋なローブへと生まれ変わっている。

西野氏のようにアメカジスタイルに合わせても、なんとなく似合ってしまう不思議な力を持つ服。

きっとどのような格好もフワッと包み込んで馴染んでしまうに違いない。

Vestmentも日本初上陸となります。

 

 

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ニューヨーク最後の大物もまだ控えているのですが、また別の機会にご紹介したいと思います。

 

 

番外編(代理店を経由して仕入れたもの達)

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これほど作り手の味わいが前面に押し出されたシューズも珍しい。

アメリカを代表するブーツメーカー「WHITES」出身の伝説の職人クルーズ氏が独立して立ち上げたブーツメーカーがこの「Grizzly Boots」だ。

ウェルトのステッチの細やかさや、履きこんでいくと足型に馴染んでいく天然革のフットベッド、そして抜群の履き心地には、みなさん驚かれると思います。
ただの質実剛健なブーツには戻れなくなる感覚。

但し、かなりのご高齢により目が悪く、ステッチのムラが年々増しているとの事(それもご愛嬌)。

そろそろ靴作りも難しくなってきたかなと言われる昨今、手に入れるなら今のうちかも知れません。

 

 

 

さて、アメリカを西から東へ一気に駆け巡って来ましたが、どれもこれも我々が生きていく上で必要であるかというと必要ではないものばかりだし、わざわざ日本で紹介する意味なんてないのかも知れないけれど、世界のどこかで生み出された小さな一欠片が、私たちの暮らしに潤いや感動を与えてくれるかもしれないと感じ、買い付けてきたモノばかりです。

 

今お持ちのワードローブのスパイスに成り得るか?

タンスの肥やしが蘇るキッカケを作れるか?

 

【L'echoppe America】

8/10より開催。

と共に18AWが本格的にスタートします。

 

是非ご来店をお待ちしております。

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


 

Le Yucca's ”Goodyear welt” Collection

米英の老舗シューメーカーが席巻する日本の紳士靴市場において、まだまだ認知度も低く異彩を放つ存在である「Le Yucca's」ですが、昨今のビジネススーツ離れやファッションの多様化、カジュアル化?により、正統派レザーシューズに代わって、ビジネスシーンでの使用や普段履きでヘビーユースされる方が増えてきています(店頭調べ)。

 

Le Yucca'sの洗練されたフォルムと相性がよく、軽い履き心地を演出するマッケイ製法は、我々が想定した用途を考えると必要にして十二分だったけれど、思わぬヘビーユース層の増加により再考する必要が出てきました。

 

 

【マッケイ製法】

軽量で屈曲性に優れ、履き始めから足馴染みが良い。

 

グッドイヤーウェルト製法】

堅牢な作りで耐久性、耐水性に優れる。履き込むほどに足に馴染み、ソール交換などメンテナンス性も高い。

 

 

今、我々が提供すべきは後者であることは間違いないのだけれど、グッドイヤーウェルトにすることで、マッケイ特有の軽快感が失われるのではないかとの懸念や価格高が気になる所でしたが、意を決してグッドイヤーウェルト化に踏み切りました。

  

完成してみると、手にして違いを感じるのが若干の重量増ぐらいで、履き心地に関しても正直違いが感じられないほどマッケイ並の軽快感。

 

もはやグッドイヤーにしない手はありません。

 

けれども、たまにしか履かないライトユーザーには、軽くて履き馴染みがよく、価格が抑えられたマッケイ製法をオススメしたいです。

 

 

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 今回グッドイヤー化を果たしたアイテムは、定番のUチップ、以前に別注でつくったキャップトウ(トウがクロコ仕様のものは8月末にデリバリー)、新型でプレーントウもご用意しました。

 

いわゆる男の定番スタイルに落とし込んだラインナップとなります。

 

 

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Style: U-Tip

Last: KARENA / man 

Leather: VEGETABLE CALF 

Price: 148,000(+tax)

 

 

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Style: Cap Toe

Last: KARENA / man 

Leather: VEGETABLE CALF 

Price: 142,000(+tax)

 

  

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Style: Plane Toe

Last: KARENA / man 

Leather: VEGETABLE CALF 

Price: 142,000(+tax)

   

 

加えて、前回瞬く間に完売したジョッパーブーツも継続展開。

 

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Style: Jodhpur Boots

Last: 36335

Leather: CALF 

Price: 150,000(+tax)

 

 

すべてL'ECHOPPEの別注によるエクスクルーシブになります。

 

Le Yucca'sが掲げる「オーセンティックモダン」。

どのようなファッションでも一瞬にして色気をもたらしてくれるシューズ。

より長く愛着を持って履いていただけるように私達なりに考え抜いた結論です。

 

8/3(金)より発売開始します。 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


 

RE-PURPOSE

RE-PURPOSEとは?

既存のものに再度目的を持たせる。

別の用途のためにつくりかえる。

 

 

 

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フランス軍の M47 カーゴパンツ前期型がベース。

 

粗野な極太シルエット、マルジェラがその縫製技術の高さから裏仕様をリメイクで取り上げて話題になったほどの裏、細部までに及ぶつくりの良さが特徴です。

 

今回、RE-PURPOSEでもオリジナルの良さ,魅力を再度発見しながら、新しい印象の M47 パンツを組み 立てることを試みています。

 

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オリジナルをベースにしたワイドシルエットは粗野でありながらフレンチ特有のエレガントさを感じさせます。

 

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ディテールはなるべく最初期のモデルの仕様を忠実に再現しながら、ポケットフラップの裏側のヒヨク仕様、 3 つ並んだフロントトップ釦など、マイナーチェンジされる過程で仕様変更された手の込んだディテールを 表側に置き換えて新しいアレンジを加えています。

 

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生地は 40/3 ギャバをニドムバイオ加工したものと、ウォッシュ加工仕上げしたもの(同素材加工違い)を パーツで使い分けています。


ビンテージのミリタリーウェアで見られるロット違いで色ぶれした生地を 1 アイテムで使用したものを表現 しています。(現在の丁寧で均質化した製品に対して乱暴ではありますが、それでよしとするところに魅力 を感じます)。

 

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脇,内股は折り伏せ縫いで、ややクラシックな印象。


釦は最初期のモデルで使用されていた金属釦を模して、アルミ釦を使用しています。


縫製糸は綿糸を使用しています。

 

強度はそれほど強くありませんが、表生地の風合いとの相性が良くなじみます。

 

RE-PURPOSE
M47 TYPE PANTS

41,000円(税抜き)

 

 

L'ECHOPPE公式通販サイトからもご購入可能です。

baycrews.jp

 

 

Text_RE-PURPOSE M

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


変革

この時期に日本にいるのは久しぶりで、いつもならパリにいる頃。

 

メンズ仕入れの大一番「パリ」へ行かないという選択。

 

失うものや見逃してしまうものなどマイナス面ばかりを気にしていたけれど、動かないことで見えてくるものがあると信じ静観すると決めた。

 

様々な人の助言やアドバイスもありL'ECHOPPEの三年間をジックリと振り返ってみることに。

 

新業態の立ち上げはそう甘くはなく、苦悩の連続だったし出会いや別れもたくさんあったけれど、ターゲットやコンセプトだけはブラさず頑なに守り続けてきた。

 

貫き通したことで無駄と有益なことが明確に浮かび上がり次の方向性はほぼ決まった。

 

パリに行かなかったことのマイナスをプラスに変えられた(と思ってる)この数日間。

 

さらにプラスを積み上げるべく突き進もうと思います。

 

ちょっとだけご期待ください。

 

 

さて、現在L'ECHOPPEでは【SUPER T MARKET Vol.2】開催中。

 

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企業ロゴやオールドステューシーを中心にビンテージTシャツを集めました。

 

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ステューシーとトリッカーズ。

ちょっと大人なチョイス。


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アディダスと...ロシアンミリタリートレーナー。

一番お気に入りの組み合わせ。

 

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ビンテージ調のウエストポーチとビンテージT。

新しいのも古いのもフラットに。

 

みなさまがどういうストーリーで選ばれるのか楽しみです。

 

 

ほかにも今週はビンテージアイテムが続々と入荷予定。

 

入荷情報はインスタをチェックお願いします。

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
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■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


Tricker's "Town & Country Collection" 第一弾

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英国貴族たちがカントリーサイドでの散策やハンティングで使用するために生み出されたカントリーコレクション。

 

日本での第一次ブームは20年ぐらい前でしょうか?

 

私自身もカントリーシューズに憧れはあったものの、独特のボリューム感が苦手で敬遠していたけれど、ハーフサイズ小さめを選んでボリュームを抑えるという暴挙に出て「BOURTON」のブラックを購入したのも今では懐かし思い出。

 

以降、Tricker'sに興味が湧くこともなく街中で見かけても素通りしてきたのですが、とある展示会で久しぶりに目にして「やっぱりいいな」と。

 

けど、今見てもあのボリューム感には馴染めず、個人的な不満点は変わらずだったけど、なんとなく見過ごすことが出来ず、かなり主観的だけど自分が理想とするカントリーシューズについて考えてみた。

 

タウンユースが目的なので、タウンユース向けにディテールを見直していく。

 

極力カントリーらしさを残したいけれど、田舎で狩をするわけでもないしイギリスみたいに雨ばかりなわけでもないので最低限の機能でいい。

 

ブーツである必要性もないので、ベースモデルは短靴の「BOURTON」一択。

 

BOURTONを踏襲しフルブローグを基本としつつ、分厚い靴下を履くことを前提にしたような大振りなラストはドレス系のものに変更したい。

 

大きすぎるメダリオンの穴もラストに合わせたサイズに変更し、太いシューレース用の大きなアイレットもレディースで使用する小振りなアイレットに変更。

 

カントリーを象徴する機能的なディテールのひとつストームウェルトは、ややオーバースペックなので廃止する。

 

ウェルト上面のステッチや目付け(ギザギザ部分)に変更はなし。

 

革は迷わず、カントリーコレクションを象徴するカラーC SHADEをチョイスし、伝統に則りウェルト、コバの側面もC SHADEカラーで揃えてもらう。

 

そんな思いをTricker'sにぶつけて完成したのがこちら↓



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コバの張り出しがシェイプされて理想的なフォルムに。

 

 

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シャープなトウにカントリーの面影はない。

 

 

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使用したラストはこちらの6038 Last。

 


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少し厚めのタブルソールと低く抑えられたドレスのラストのミスマッチ感。

 

 

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ちなみにこちらが原型となったカントリーコレクションのBOURTON。

 


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C SHADEカラーとソールの印象でカントリーらしさを残しながらも無駄なボリュームは排除され完全に生まれ変わり理想的な姿に。

 

 

Tricker's

"Town & Country Collection"

と勝手に命名。

 

コレクションというからには同様のコンセプトでラインナップを広げていかねばです。

 

 

L'ECHOPPEのショッピングサイトでも発売中。

TRICKERS wing tip shoes|L'ECHOPPE(レショップ)公式のファッション通販|【18093050000630】- BAYCREW’S STORE

 

 

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■定休日 なし

 


近況ほか

ブログが滞るようになってしまった。

頑張って書かなきゃとは思うけど、頑張ったからって楽しい事を書けるもんでもない。

このまま沈んでいかないように持ち直さなきゃ。

とりあえず勢いで書いてみます。

 

 

まずは近況など。

 

 

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先週はAW18のプレスプレビューを店舗内で行いました。

仕切りを設けず一般のお客さまにも公開していく初の試み。

AW18は今まで以上に手の込んだ別注品やエクスクルーシブなアイテムも多く、早速入荷連絡の希望などもいただき一部完売なんていうものも...

プレス関係者からも購入したいという声がいつも以上に多かったような気がします。

もちろん記事として取扱っていただけるのも嬉しいのですが「個人的に欲しい」と言ってもらえることが一番嬉しくて高揚しすぎたプレスデイでした。

また次も店でやりたいけど今回が最初で最後かな。

 

 

 

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イベント【OLD NEW ENGLAND】終了。

BurberryのMade in Franceが作られていた当時の環境を再現したオーダー会でしたが、予定数を上回るオーダーをいただきました。

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スーツと比べると遊びの自由度も高く、みなさま楽しそうに注文されていたのが印象的でした。

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職人が在店するイベントとしては終了しましたが、引き続きオーダーは受け付けていますので、気になる方はお問い合わせください。

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コートのサンプルは貸し出しで出払う場合がありますが、基本的にはいつでもご覧いただけます。

※オーダーは職人が同席しますのでアポイント制になります。

 

 

 

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早くもJames Grose for L'ECHOPPEの1stサンプルが上がってきました。

ダブルでもセミダブルでもシングルでもないような独特なルックス。

衿を立てて着るのが前提の変則的なパターンも原型通り。

いかり型だった肩まわりのパターンを修正したフォルムは申し分ない。

革の質感は変わりますので無視してください(笑)。

完成まであともう少し。

 

 

 

入荷済みで紹介しきれてなかったものもいくつか...

まずは洋服以外の靴やバッグなど。

 

 

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Sandar'sのノーレースのキャップトゥシューズ

ノーレースで革靴を履くことへの憧れってありませんか?

大げさですがそれを可能にしたシューズ。

レース部分にゴムが仕込まれているので脱ぎ履きも楽だし履き心地も良し。

これからの季節サンダルのように気軽に履きたい。

 

 


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靴の聖地ノーザンプトンで作られているダンスシューズメーカーのCatworth。

いくつかあるジャズシューズの中でもクッション性が高く、最も街履きに適したジャズシューズといえるのではないでしょうか。

光沢が美しいエナメル素材は華奢なフォルムとの相性が良く、程よく存在感を主張します。

 

 

 

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偶然バルセロナの街中の直営店を訪ねてから取り扱いがスタートしたスペイン発ブラジル生産のCABOCLOも3シーズン目。

今シーズンは、エコロジカルな雰囲気と洗練されたデザインの両極端な要素がミックスされたものをチョイスしています。

 

 

 

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とても今っぽく感じてしまうデザインだけど、実は昔からあるデザインらしい。

Martin Faizeyといえばクイックリリースバックルのベルトが有名だけど、バックルレスで変則的に巻きつけるこのタイプも中々斬新で一目惚れしてしまった一品。

 

 

 

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よく見ると「renoma PARIS」と刻印されたネックレス。

トゥアレグ族のアクセサリーと合わせて付けたい...

ちなみに某トゥアレグ族アクセサリーのディーラーのボスもさりげなくピンズタイプを愛用しています。

そんな洒落っ気を身につけたい。

 

 

 

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ダンボールにガムテープ....

とても良く出来ています。

ラスト一点。

 

 

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どうやって作っているのか?

まったく想像つかないこのバッグ。

靴のように木型で成形する「モールド」という製法で作られているため、無縫製でこのようなフォルムが作れてしまうのです。

ワインを主原料とした「ペレヴィーノトリートメント」と呼ばれる染色方法も国際特許を有するCECCHI DE ROSSIにしか出来ない特別な技法。

こちらもラスト1点かな。

 

 

最後に

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今年もアーミッシュハット展開してます。

だいぶ少なくなってきたのでお早目にどうぞ。

 

 

 

お知らせ。

先月ぐらいから始めているのですが、新商品の発売は毎週木曜日になりました。 

 

"THURSDAY IN"

 

ご興味ある方は毎週水曜日のインスタグラムの投稿をチェックしてみてください。

ちなみに明日も発売日。

 

◆◇ THURSDAY IN ◇◆ ・ 5月24日(木)発売開始 ・ SCROLL👆 ・ #大量入荷 #fromENGLAND

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