RE-PURPOSE

RE-PURPOSEとは?

既存のものに再度目的を持たせる。

別の用途のためにつくりかえる。

 

 

 

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フランス軍の M47 カーゴパンツ前期型がベース。

 

粗野な極太シルエット、マルジェラがその縫製技術の高さから裏仕様をリメイクで取り上げて話題になったほどの裏、細部までに及ぶつくりの良さが特徴です。

 

今回、RE-PURPOSEでもオリジナルの良さ,魅力を再度発見しながら、新しい印象の M47 パンツを組み 立てることを試みています。

 

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オリジナルをベースにしたワイドシルエットは粗野でありながらフレンチ特有のエレガントさを感じさせます。

 

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ディテールはなるべく最初期のモデルの仕様を忠実に再現しながら、ポケットフラップの裏側のヒヨク仕様、 3 つ並んだフロントトップ釦など、マイナーチェンジされる過程で仕様変更された手の込んだディテールを 表側に置き換えて新しいアレンジを加えています。

 

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生地は 40/3 ギャバをニドムバイオ加工したものと、ウォッシュ加工仕上げしたもの(同素材加工違い)を パーツで使い分けています。


ビンテージのミリタリーウェアで見られるロット違いで色ぶれした生地を 1 アイテムで使用したものを表現 しています。(現在の丁寧で均質化した製品に対して乱暴ではありますが、それでよしとするところに魅力 を感じます)。

 

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脇,内股は折り伏せ縫いで、ややクラシックな印象。


釦は最初期のモデルで使用されていた金属釦を模して、アルミ釦を使用しています。


縫製糸は綿糸を使用しています。

 

強度はそれほど強くありませんが、表生地の風合いとの相性が良くなじみます。

 

RE-PURPOSE
M47 TYPE PANTS

41,000円(税抜き)

 

 

L'ECHOPPE公式通販サイトからもご購入可能です。

baycrews.jp

 

 

Text_RE-PURPOSE M

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


変革

この時期に日本にいるのは久しぶりで、いつもならパリにいる頃。

 

メンズ仕入れの大一番「パリ」へ行かないという選択。

 

失うものや見逃してしまうものなどマイナス面ばかりを気にしていたけれど、動かないことで見えてくるものがあると信じ静観すると決めた。

 

様々な人の助言やアドバイスもありL'ECHOPPEの三年間をジックリと振り返ってみることに。

 

新業態の立ち上げはそう甘くはなく、苦悩の連続だったし出会いや別れもたくさんあったけれど、ターゲットやコンセプトだけはブラさず頑なに守り続けてきた。

 

貫き通したことで無駄と有益なことが明確に浮かび上がり次の方向性はほぼ決まった。

 

パリに行かなかったことのマイナスをプラスに変えられた(と思ってる)この数日間。

 

さらにプラスを積み上げるべく突き進もうと思います。

 

ちょっとだけご期待ください。

 

 

さて、現在L'ECHOPPEでは【SUPER T MARKET Vol.2】開催中。

 

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企業ロゴやオールドステューシーを中心にビンテージTシャツを集めました。

 

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ステューシーとトリッカーズ。

ちょっと大人なチョイス。


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アディダスと...ロシアンミリタリートレーナー。

一番お気に入りの組み合わせ。

 

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ビンテージ調のウエストポーチとビンテージT。

新しいのも古いのもフラットに。

 

みなさまがどういうストーリーで選ばれるのか楽しみです。

 

 

ほかにも今週はビンテージアイテムが続々と入荷予定。

 

入荷情報はインスタをチェックお願いします。

 

 

■L'ECHOPPE
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Tricker's "Town & Country Collection" 第一弾

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英国貴族たちがカントリーサイドでの散策やハンティングで使用するために生み出されたカントリーコレクション。

 

日本での第一次ブームは20年ぐらい前でしょうか?

 

私自身もカントリーシューズに憧れはあったものの、独特のボリューム感が苦手で敬遠していたけれど、ハーフサイズ小さめを選んでボリュームを抑えるという暴挙に出て「BOURTON」のブラックを購入したのも今では懐かし思い出。

 

以降、Tricker'sに興味が湧くこともなく街中で見かけても素通りしてきたのですが、とある展示会で久しぶりに目にして「やっぱりいいな」と。

 

けど、今見てもあのボリューム感には馴染めず、個人的な不満点は変わらずだったけど、なんとなく見過ごすことが出来ず、かなり主観的だけど自分が理想とするカントリーシューズについて考えてみた。

 

タウンユースが目的なので、タウンユース向けにディテールを見直していく。

 

極力カントリーらしさを残したいけれど、田舎で狩をするわけでもないしイギリスみたいに雨ばかりなわけでもないので最低限の機能でいい。

 

ブーツである必要性もないので、ベースモデルは短靴の「BOURTON」一択。

 

BOURTONを踏襲しフルブローグを基本としつつ、分厚い靴下を履くことを前提にしたような大振りなラストはドレス系のものに変更したい。

 

大きすぎるメダリオンの穴もラストに合わせたサイズに変更し、太いシューレース用の大きなアイレットもレディースで使用する小振りなアイレットに変更。

 

カントリーを象徴する機能的なディテールのひとつストームウェルトは、ややオーバースペックなので廃止する。

 

ウェルト上面のステッチや目付け(ギザギザ部分)に変更はなし。

 

革は迷わず、カントリーコレクションを象徴するカラーC SHADEをチョイスし、伝統に則りウェルト、コバの側面もC SHADEカラーで揃えてもらう。

 

そんな思いをTricker'sにぶつけて完成したのがこちら↓



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コバの張り出しがシェイプされて理想的なフォルムに。

 

 

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シャープなトウにカントリーの面影はない。

 

 

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使用したラストはこちらの6038 Last。

 


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少し厚めのタブルソールと低く抑えられたドレスのラストのミスマッチ感。

 

 

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ちなみにこちらが原型となったカントリーコレクションのBOURTON。

 


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C SHADEカラーとソールの印象でカントリーらしさを残しながらも無駄なボリュームは排除され完全に生まれ変わり理想的な姿に。

 

 

Tricker's

"Town & Country Collection"

と勝手に命名。

 

コレクションというからには同様のコンセプトでラインナップを広げていかねばです。

 

 

L'ECHOPPEのショッピングサイトでも発売中。

TRICKERS wing tip shoes|L'ECHOPPE(レショップ)公式のファッション通販|【18093050000630】- BAYCREW’S STORE

 

 

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近況ほか

ブログが滞るようになってしまった。

頑張って書かなきゃとは思うけど、頑張ったからって楽しい事を書けるもんでもない。

このまま沈んでいかないように持ち直さなきゃ。

とりあえず勢いで書いてみます。

 

 

まずは近況など。

 

 

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先週はAW18のプレスプレビューを店舗内で行いました。

仕切りを設けず一般のお客さまにも公開していく初の試み。

AW18は今まで以上に手の込んだ別注品やエクスクルーシブなアイテムも多く、早速入荷連絡の希望などもいただき一部完売なんていうものも...

プレス関係者からも購入したいという声がいつも以上に多かったような気がします。

もちろん記事として取扱っていただけるのも嬉しいのですが「個人的に欲しい」と言ってもらえることが一番嬉しくて高揚しすぎたプレスデイでした。

また次も店でやりたいけど今回が最初で最後かな。

 

 

 

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イベント【OLD NEW ENGLAND】終了。

BurberryのMade in Franceが作られていた当時の環境を再現したオーダー会でしたが、予定数を上回るオーダーをいただきました。

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スーツと比べると遊びの自由度も高く、みなさま楽しそうに注文されていたのが印象的でした。

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職人が在店するイベントとしては終了しましたが、引き続きオーダーは受け付けていますので、気になる方はお問い合わせください。

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コートのサンプルは貸し出しで出払う場合がありますが、基本的にはいつでもご覧いただけます。

※オーダーは職人が同席しますのでアポイント制になります。

 

 

 

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早くもJames Grose for L'ECHOPPEの1stサンプルが上がってきました。

ダブルでもセミダブルでもシングルでもないような独特なルックス。

衿を立てて着るのが前提の変則的なパターンも原型通り。

いかり型だった肩まわりのパターンを修正したフォルムは申し分ない。

革の質感は変わりますので無視してください(笑)。

完成まであともう少し。

 

 

 

入荷済みで紹介しきれてなかったものもいくつか...

まずは洋服以外の靴やバッグなど。

 

 

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Sandar'sのノーレースのキャップトゥシューズ

ノーレースで革靴を履くことへの憧れってありませんか?

大げさですがそれを可能にしたシューズ。

レース部分にゴムが仕込まれているので脱ぎ履きも楽だし履き心地も良し。

これからの季節サンダルのように気軽に履きたい。

 

 


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靴の聖地ノーザンプトンで作られているダンスシューズメーカーのCatworth。

いくつかあるジャズシューズの中でもクッション性が高く、最も街履きに適したジャズシューズといえるのではないでしょうか。

光沢が美しいエナメル素材は華奢なフォルムとの相性が良く、程よく存在感を主張します。

 

 

 

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偶然バルセロナの街中の直営店を訪ねてから取り扱いがスタートしたスペイン発ブラジル生産のCABOCLOも3シーズン目。

今シーズンは、エコロジカルな雰囲気と洗練されたデザインの両極端な要素がミックスされたものをチョイスしています。

 

 

 

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とても今っぽく感じてしまうデザインだけど、実は昔からあるデザインらしい。

Martin Faizeyといえばクイックリリースバックルのベルトが有名だけど、バックルレスで変則的に巻きつけるこのタイプも中々斬新で一目惚れしてしまった一品。

 

 

 

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よく見ると「renoma PARIS」と刻印されたネックレス。

トゥアレグ族のアクセサリーと合わせて付けたい...

ちなみに某トゥアレグ族アクセサリーのディーラーのボスもさりげなくピンズタイプを愛用しています。

そんな洒落っ気を身につけたい。

 

 

 

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ダンボールにガムテープ....

とても良く出来ています。

ラスト一点。

 

 

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どうやって作っているのか?

まったく想像つかないこのバッグ。

靴のように木型で成形する「モールド」という製法で作られているため、無縫製でこのようなフォルムが作れてしまうのです。

ワインを主原料とした「ペレヴィーノトリートメント」と呼ばれる染色方法も国際特許を有するCECCHI DE ROSSIにしか出来ない特別な技法。

こちらもラスト1点かな。

 

 

最後に

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今年もアーミッシュハット展開してます。

だいぶ少なくなってきたのでお早目にどうぞ。

 

 

 

お知らせ。

先月ぐらいから始めているのですが、新商品の発売は毎週木曜日になりました。 

 

"THURSDAY IN"

 

ご興味ある方は毎週水曜日のインスタグラムの投稿をチェックしてみてください。

ちなみに明日も発売日。

 

◆◇ THURSDAY IN ◇◆ ・ 5月24日(木)発売開始 ・ SCROLL👆 ・ #大量入荷 #fromENGLAND

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創業者Bernard Zins氏も愛したLポケパンツ。

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「Lポケはこうやって手を入れて履くんだよ 」 

   Bernard Zins CEO Frank Zins氏談

 

 

L型のポケットは、元々乗馬用のパンツに採用されていたことから、別名ウエスタンポケットとも呼ばれています。

 

作家、編集者、ジャーナリスト、映画やテレビ、広告業界中流階級以上の人々が多く暮らしているパリ左岸(rive gauche)で絶大な支持を受けていたという。

 

創業者Bernard Zinsも愛用者の一人。

 

普段ジャケットを着ない彼は、モノを出し入れしやすいLポケを好み、いつもポケットに手を突っ込んで歩いていたそうだ。

 

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生地は4種類。

25,000円〜37,000円(税抜き)

 

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乗馬用がベースだったことを感じさせる緩めのテーパードはブーツにも合わせやすい。

 

発売中

 

 

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【OLD NEW ENGLAND】開催のお知らせ

なにかと話題になりやすいアイテムの一つとしてコートがある。

 

誰しも最高の一着を手に入れたいと思ってはいるけれど手に入れるのはなかなか難しいようで、永遠に語り続けていきそうなネタの一つ。

 

そんな話題にいつか終止符を打ちたいと思い買い付けをしているのですが、誰をも納得させるものにはまだ出会えてません。

 

その傍、2016年の夏のパリ出張でわたくし的最高の一着を手にしてしまいます。

 

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Burberrys "MADE IN FRANCE"のステンカラーコート

 

フランス人の趣向が取り入れられたのか?英国製とは一線を画すボリューミーなフォルムと通常のBurberrysでは見た事のない無双仕立て(表地を引き返して、裏まですべて共布を使う仕様)。

極太だけど余計なシワが入らない秀逸なパターンの一枚袖など、、、憧れのディテールがてんこ盛りな逸品である。

 

手に入れてから、知人が所有する個体を4枚ほど集めて見比べたりしたこともあるのですが、どれ一つとして同じものはなく、仕様も生地もサイズもすべてバラバラで、どのような過程でどのように作られたのか??まったくわからぬまま悶々とした日々を過ごしていました。

 

とにかく数量が少ないし同じ個体を手に入れるのはほぼ不可能に近いこのコートを独り占めするのもどうかと思い、知り合いのデザイナーに持ち込んで復元を試みようとも思いましたが、なんか違うなと、、、自分的に腑に落ちず、復元プロジェクトは思い留まったまま月日が流れていきました。

 

とある日、フランス製Burberrysについて有力な情報を得る。

「オーダーだったらしいよ」と。

疑問を感じていた点と点が繋がり同時にやるべき事が降りてきました。

 

私が手に入れたコートは確かに最高だけど、本音を言えばもう少し小さい方が良かったし、色ももう少し白っぽい方が好みだ。

 

コートというものはフィッティングにはシビアではないし、基本的に量産品のイメージしかなかったから多少の妥協は当たり前だと思っていたけど、突き詰めて考えてみると着用シーンや気候によって生地選びも違ってくるし、一番目につく服だから自分をどう表現したいかによって色やボタン選びも変わってくる。

 

今まで誂える概念はなかったけれど、このコートと出会い、歴史を辿ったことで最高の一着を手にする方法を教わりました。

 

よく考えたら当たり前なことだったけど、、、

 

私たちにできるのは、当時と同じような環境づくりと材料を用意すること。 

 

ひとつひとつ職人の手で作られていたであろうフランス製のBurberrysを再現するには理解力のある作り手が必要だ。

 

そこで真っ先に声を掛けさせてもらったのがla favolaの平氏

 

この企画をスンナリと理解し、量産品では考えられないような作り手の癖までも再現し、自身の癖も適度に散りばめ、こちらの意図通りにサンプルを作り上げてきました。

 

ちなみにla favolaとは?

イタリア語で物語を意味するla favolaという言葉通り、洋服を通して身に着ける人それぞれの物語を紡いで欲しいと言う願いが込められた洋服づくりをしています。

型入れ、裁断、縫製、アイロンまでを一人の職人の手により、徹頭徹尾こだわりを持った少数生産で生み出されています。

 

本企画の物語を現代において体現し続けるブランド。

適任に決まってますね。

 

 

私が所有するコートは、男女問わず誰が着ても同じような見え方をする秀逸なパターンでオーダー向きと捉えベースモデルとして採用しています。

 

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4サイズ分のベースサンプルを用意し、生地やボタンもコートの仕様や特性、歴史を踏まえ選びました。

 

7mもの生地を惜しみなくふんだんに使った無双仕立ては贅沢の極み。

 

その他、仕様に関するご要望やサイジングについては、平氏や販売スタッフとお話し合いの上決定していただければと思います。

 

男女ともにおすすめしたい本企画。

自分だけの一着を誂える贅沢をお楽しみいただきたいと思います。

 

 

”OLD NEW ENGLAND”展

【開催日時】2018年5月30日(水)~6月4日(月)

【販売店】L'ECHOPPE青山

【製作者】la favola 平剛

【価格】240,000円~

【納期】4ヶ月~(納期はオーダーの順序により変動いたします)

 

 

■L'ECHOPPE
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  「商品は事務所で作るんじゃない!現場で作るんだ! 」by某踊る大捜査線

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店付きバイヤーとなってから半年になりますが、特別な商品の大半は現場(店頭)での打ち合わせから生まれています。

 

販売スタッフ、デザイナー、セールス、バイヤー、時にはフラッと立ち寄った知り合いやお客さま?にも混ざってもらい、意見交換し合い商品内容を決めていきます。

 

様々な人が関わってきたりするので、まとまるものもまとまらないように見えるのですが、現場(店頭)の空気を感じながら打ち合わせをしていると、謎のグルーブ感が生まれ、好みの違う人間同士も自然と選ぶものが近くなっていき意気投合していくのが面白く、時間はかかるけども全員納得の着地をしていくからホントに面白い。

 

おそらくこの打ち合わせは個人個人の戦い。カッコ悪い選び方なんて出来ないからみんな必死に考えます。センスと意地の張り合いは中々見ものです。

 

当然打ち合わせ終了後はみんな疲れ切って廃人のようになりますね...笑 

 

L'ECHOPPEもオープンから3年が経ちましたが、全スタッフの意識向上、関わってくださる方々のL'ECHOPPEに対しての期待感など、自分も更に高めていかなきゃと思わせられる環境に感謝したい。

 

 

4年目も楽しんで行きたいと思います。 

 

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