テキトーコーデ

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店の古着のストックから、テキトーに引っ張り出して作ったコーディネート。

 

ほぼ何も考えずにレイヤードしただけ。

 

思い入れのある服ばかりだからこそ、コーディネートぐらいはチカラを抜きたい。

 

人には伝わりにくい引き算。

 

■L'ECHOPPE

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 

■電話 03-5413-4714 

■営業時間 11:00~20:00 

■定休日 なし

 

 

L’ECHOPPEのオリジナルレーベル「LE」始動

私たちが愛してやまない定番の服や小物が、もしも今この時代に生まれたものだったら、どんな形で世に送り出されていたんだろう?

LE では、そんな服への想いを胸に、日常的に身につける定番のものだからこそ、最適な素材や着心地を追い求め、着る人の個性と嗜好のために身幅や着丈の異なるサイズバリエーションを表現しました。

「1 枚のシャツに何人もの人たちが関わってつくることは今までなかった」

 

LEの監修として参画するCOMOLIのデザイナー小森啓二郎氏はそう話す。

LʼECHOPPEのコンセプター金子恵治の描いたイメージを、COMOLIの小森氏が具現化し、パタンナーや職人たちが丹念に紡いでいく。

過去の名品たちのように、ワードローブに残る1着を。LEはそんな想いからスタートしたレーベルです。

 

 

コトの発端から、現在に至るまでの全てが、こちらの記事に綴られています。

 

是非ご覧ください。

 

www.houyhnhnm.jp

 

7/5より発売の商品は、レギュラーカラーシャツ、ボタンダウンシャツ、クルーネックTシャツ、クライミングパンツの4アイテムになります。

 

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「LE」の文字を、お店の形のように組み替えたマークがアイコンになります。L'ECHOPPE=お店という意味なのですが、まさにそれを表しています。

 

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手直しだなんて余計なお世話ってぐらい完成度の高いオーセンティックなアイテムを、改めて私たちなりに見直していきました。


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原型にこだわらず、今だからこそ「これだ」と思える素材を吟味して選びました。

 

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LEの生産チームがこだわった「普段着として、最良で丁寧な縫製」にも着目ください。



シャツとTシャツは幅で3サイズ、縦で3サイズの計9サイズ展開。

パンツはローライズとハイライズの股上に加えて、ウエストサイズを4サイズ揃えました。

 

体型に合わせるもよし、気分に合わせて選ぶもよし。

新たなフィット体験をお楽しみください。

 

 

発売:2019年7月5日(金)11時


レギュラーカラーシャツ 16,000円(税抜き)

ボタンダウンシャツ 16,000円(税抜き)

Tシャツ 6,000円(税抜き)

ライミングパンツ 15,000円(税抜き)

 

 

L'ECHOPPEの公式通販では、先行予約受付中です。

こちらよりどうぞ↓

 

baycrews.jp

 

 

 

■L'ECHOPPE

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 

■電話 03-5413-4714 

■営業時間 11:00~20:00 

■定休日 なし

 

 

blurhms x L'ECHOPPE

 

www.houyhnhnm.jp

 

今シーズンからお取り扱いする「blurhms」さんと、早速一緒にモノづくりをさせていただきました。

 

事の発端は、blurhmsさんで展開されていた裾にスリットが入ったパンツでした。

 

そのルーツを聞いてみると、90年代の西海岸のスケートシーンからインスパイアされたディテールだという。

 

そのお話に強く感銘を受けて、今回のコラボレーションに発展していきました。

 

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あの頃、憧れを抱いたあのパンツを、丁寧かつ高度な縫製仕様と染めでブラッシュアップしました。

 

私たちなりの「大人ディッキーズ」をお届けさせていただきます。

 

6/14(金)発売

 

6/15(土) 13:00〜18:00は、blurhmsデザイナーの村上氏と金子が在店します。

普段あまり表には出てこられない村上氏ですが、今回は少しお時間をいただき在店いただける事になりました。

是非この貴重な機会をお見逃しなく。

 

 

■L'ECHOPPE

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 

■電話 03-5413-4714 

■営業時間 11:00~20:00 

■定休日 なし

 

 

L'ECHOPPE de L'ECHOPPE (完)

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EDIFICE三都市を巡るL'ECHOPPEのポップアップツアー「L'ECHOPPE de L'ECHOPPE」は、昨日をもって終了しました。

 

大勢の方のご来店ありがとうございました。本当に嬉しかったです。

 

これほど直接の対話を望まれているとは思いもよりませんでした。

 

私自身もお客様と直接対話する事で、L'ECHOPPEの考え方や商品への想いなどシッカリお伝えする事が出来たと自負しています。

 

やはり商品そのものの意味を伝える事は容易ではなく、ブログやSNS、ネット通販では不十分であるという事を痛感し(ある意味嬉しい)、やはりリアルな体験を通じてご購入いただきたいという想いも一層増しました。

 

商品ラインナップ的に、ご期待に対して不十分であった事も否めず、来シーズンはその期待に少しでも近づけるように計画を立てて行ければと思います。もちろん予想を超える事もやります。

 

各地に出店していく事がベストではありますが、まだまだ課題も多く準備ができていません。

 

それまではなんとかシーズンに一度のポップアップツアーは続けて行きたいと思いますので(個人的には...)、是非ご期待ください。

 

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

■L'ECHOPPE

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 

■電話 03-5413-4714 

■営業時間 11:00~20:00 

■定休日 なし

 

 

Bijoux Touareg Du Sahara

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良くも悪くもクオリティにバラツキのあるTouareg族のアクセサリーですが、L'ECHOPPEで取り扱うTouareg Silverは、私が厚い信頼を寄せているディーラーより買い付けを行っており、一貫して品質が高く、良い意味で個体差のある作品ばかりを供給いただいております。

 

謎多きTouareg Silverの世界は、多くを語るよりも、多くをご覧いただき感じていただく事がベストだと考え、膨大な量のビンテージをご用意する「Bijoux Touareg Du Sahara」というイベントを年に一度定期開催しております。

 

是非この貴重な機会にTouareg Silverの世界に存分に浸ってみてください。

 

開催日程 : 6月8日(土)〜6月16日(日)

 

【Touareg Silverとは】

アフリカ大陸北部に存在する世界最大の砂漠であるサハラ砂漠。その中を遊牧しながら生活している青い民トゥアレグ族。シルバー細工は伝統工芸として代々受け継がれて来た文化。

 

ヨーロッパの国(特にフランス)ではネイティヴジュエリーと言えばこのトゥアレグシルバーの名が挙がるほどですし、フランスを代表するブランドであるHERMESよりコレクションが発表されているほどポピュラーな存在。

 

純銀(ほぼ100%に近いSilver)を使い、鏨(タガネ)を使って柄を生み出す手彫りが特徴です。

 

【コンセプト】
大量生産・大量消費の時代の中、同じ製品を作っていてもその時の作り手の気分が入り込み、それが製品に反映されて違っていても良いんじゃないか。人が作っている物だから。
今日と明日では同じ物は出来ない。遠くサハラ砂漠で製作されるJewelry
現代の職人が製作した作品と時を経てAntiqueとなった作品、たくさんの中から気が合う作品を手に取って下さい。

 

 

■L'ECHOPPE

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 

■電話 03-5413-4714 

■営業時間 11:00~20:00 

■定休日 なし

 

 

TGIF

明日から開催の二つのイベントのご案内です。

 

【PERIOD  FEATURES Trunk Show】in L'ECHOPPE青山

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長きにわたりインテリア業界に携わってきた津村将勝氏がデザイナーを務めるブランドPERIOD  FEATURES(ピリオドフィーチャーズ)

今回は絞り染め、手刺繍、それらを組み合わせて出来あがったシャツを中心にラインナップ。

 

インドを旅した時に訪れたウェストベンガル地方の手織りモノに魅了され、以降3年にも渡りカルカッタから車で5時間もの道のりにある現地に足繁く通っては、試作を繰り返しながら誕生させたアイテムで構成されている。

 

手仕事を基本とするインド製シャツブランド。

 

糸をつむぎ、染め、糸を張り、織る、すべてが完全なる手仕事で行われます。

 

一枚の生地を織り上げるのに要する期間は時に数ヶ月にも及び、その生地を手作業にて裁断、そして丁寧に柄合わせをして縫製するという、全工程がアナログな手法で行われています。

 

6/7(金)〜6/11(金)

 

 

 

【L'ECHOPPE de L'ECHOPPE】in EDIFICE仙台店

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3都市を巡るL'ECHOPPEの巡業POP-UP STORE【L'ECHOPPE de L'ECHOPPE】も、いよいよ3都市目の仙台開催を迎えます。

 

EDIFICE 仙台店

6月7日(金)〜6月9日(日)

 

期間中、L'ECHOPPEが手掛けた別注アイテムを可能な限り取り揃えます。

 

COMOLI

FRED PERRY

BERNARD ZINS

OUTIL

SALVATORE PICCOLO

MS BRAQUE

ROCKMOUNT

RDV O GLOBE

LE YUCCAS

REPRODUCTION OF FOUND

UNION LAUNCH

他、エクスクルーシブブランドや特選アイテムもご用意しております。

 

今まで興味があっても中々店舗にお越しいただく事が出来なかった方や、商品を直接手にしたり、ご試着いただきたかった方も、是非この機会にご来店ください。

 

限られた期間にはなりますが、L'ECHOPPEでバイヤーを務める金子恵治が在店し、お客様をお迎えいたします。

 

金子の古巣でもあるEDIFICEとL'ECHOPPEのコラボレーション。

 

L'ECHOPPE流に解釈して生み出したフレンチアイテムをEDIFICEのフィルターを通してご提案させていただきます。化学反応にご期待ください。

 

バイヤー金子恵治 在店

EDIFICE 仙台店

6月8日(土)〜6月9日(日)

 

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

■L'ECHOPPE

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 

■電話 03-5413-4714 

■営業時間 11:00~20:00 

■定休日 なし

 

 

至高のボードショーツ

カルチャーから生まれたモノや服が好き。

 

生まれた背景の話を聞くだけで、自分が使わないものだとしても、つい欲しくなってしまう。

 

それはまるで小説やアート本を買うかのようだと気づく。

 

だから、買って着る事がなかったとしても、所有する事に価値があると自分に言い聞かせる。

 

本と違い、身につける事ができる服はファッションに転嫁できる可能性があるから面白い。

 

カルチャーをファッションに、、っていう言い方はあまり好きではないけれど、ファッションの原点として常に意識していること。

 

 

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昨年の8月。

THE ONE FIN & FOUR WHEELS CLUB店主のパンサー氏からのお誘いで、静岡で行われたSAN FRANCISCO.NNECT. のイベントに行ってきました。

 

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SAN FRANCISCO.NNECT. とは?

 

人と人、モノとモノをCO.NNECT.する。をコンセプトに活動する知る人ぞ知るブランド。

 

サーフィン繋がりが結んだ本イベントに、部外者の私もしっかりコネクトされてきました。

 

サーフィンに関しては、過去に何度かチャレンジして、溺れて挫折した経験があり、その悔しい思いからサーフィンへの憧れは強い方。

 

SAN FRANCISCO.NNECT. のイベントで出会ったサーファー達の問答無用のカッコよさったら、まさにスタイルだった。

 

彼らが生み出すものや考え、すべてがカッコよく、この歳になって、こんなに憧れを抱くなんて思いもよらず、私にとっては結構ショッキングな出来事だった。

 

ちょっとコワモテのサーファーが集まる完全にアウェイな状況の中、ドキドキしながらも何かを得ようと沢山のものを見て話を聞きまくった。

 

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その中にポツンと1つだけラックに掛けてあったショーツ

 

あまり見た事のない雰囲気だけど、もしかして昔のデッドストックのショーツか何か?

 

そのオーラに一目惚れして試着。

 

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表地は丈夫そうなカツラギのコットン。なぜか裏地も貼られており、シャツ地のブロードクロスの二層仕立てになっていた。

 

自分の引き出しにはない仕様に少し混乱した。

 

詳しく聞いてみると。

 

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このショーツを製作しているのは「Inherit Design」というプロダクトチームだという。

 

彼らは1960年代のサーフボードを修復して波に乗る「Traditional Long Boading(TLB)」の概念を体現するサーファー。

 

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TLBとは「古き良きものを観賞用としてではなく、実際に使い、楽しむこと」。

 

経年劣化により色褪せたサーフボードに合うボードショーツが市販されているわけもなく「無ければ造る」の発想でTLB Shortsは製作されたとの事。

 

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実際に彼らはこのショーツを履いて波乗りをするという。

 

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水に濡れるとフィットして動きやすさも問題ないらしい。

 

そんな夢のようなボードショーツがあるなんて、、、

 

しかも知り合いのサーファーに手売りしかしていないという。

 

その話を聞いてバイヤーとして黙っている訳にはいかない。

 

あれから数回のミーティングを経て、無事L'ECHOPPEでの取り扱いが決まりました。

 

 

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”継ぐ”をコンセプトに古いものを直し、新しい価値を吹き込み作品として甦らせるプロダクトチーム『Inherit Design』。

 

サーフィンというひとつの文化を愛してやまない2名によって作られた、TLB Board Shortsを6月1日(土)よりレショップ限定で発売いたします。

 

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さらに、発売に合わせて6月1日(土)&2日(日)限定で『Inherit Design』の代表的な取り組みである、

ヴィンテージサーフボードに新しい価値を吹き込むリペアのデモンストレーションを店頭にて行います。

 

 

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Inherit designの概念のもとにシンプルで都会にもフィットする、モードなエッセンスを加えたボードショーツが出来上がりました。

 

生地は100%コットンにこだわり、カツラギ生地をバイアスで使うことにより若干の伸縮性をもたせ、裏地には速乾性と肌触りを考慮し、シャツ生地であるブロードを使用。

 

海上がりのビーチサイドや普段使いも心地良い。

シンプルなベージュの色味に、使い古して自分だけの”色”を付けて経年変化を楽しんでほしい。

 

一人の職人の手によりひとつひとつ丹精込めて作られています。その味わいも是非お楽しみください。

 

◆TLB Board Shorts by Inherit Design◆

価格:28,000円(税抜)

 


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本イベントのために製作されたフォトTシャツの発売も行います。

 

◆TLB Photo Tee◆

価格:6800円(税抜)

 

 

6/1は私も在店します。

服好きも必見だと思います。

是非普段履きようにチャレンジしてみてほしい。

お待ちしております。

 

 

■L'ECHOPPE

■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 

■電話 03-5413-4714 

■営業時間 11:00~20:00 

■定休日 なし