イズネスとレショップが考えた楽しいこと

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Photo Seishi Shirakawa

Styling&direction Akio Hasegawa

Grooming Kenichi Yaguchi

Edit Maiko Narikiyo

Model Hasse

 

 

 

is-ness logo

 

11/14火曜日より7日間、今、密かに注目を集めているシティウェアブランド<is-ness(イズネス)>のポップアップショップを開催いたします。

 

今回の展示は、<is-ness>が突如発表したWEP(G-8)ジャケット「G-8 WEP JACKET (改)」を、『L'ECHOPPE』が数枚だけ残っていた全量を買い取ったことからスタートしました。

 

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39,000円(税抜き)

 

ストリートシーンでも愛されてきたこのこのミリタリージャケットを<is-ness>では、ビッグシルエットにリ・デザイン。

 

表地には撥水性、軽量性、防風性に優れたナイロンとコットンの混合生地を採用しています。

 

コーチジャケット感覚で着られるように、あえて中綿も外し、オールシーズン全天候対応型のシティウェアへと仕様変更されています。

※WEPジャケットとは、アメリカ海軍が1950年代から1970年代に兵士に支給していたブルゾンのことで、通称G8と呼ばれています。

 

また、今回のポップアップイベント開催に合わせ、ビッグサイズのスウェットシャツの製作を数量生産ですが、<is-ness>に依頼しました。

 

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18,000円(税抜き)

 

無地にスウェットとしても着用できますし、ビッグシルエットのWEPジャケットのインナーにはおすすめです。

 

『L'ECHOPPE』に眠っていた6枚のCAMBERの無地スウェットシャツをあえて裏返しにし、US ARMYのトレーニングウェアをイメージした『L'ECHOPPE』ロゴを前面にラバープリントしています。

 

同時に今回は、日本生産に こだわる墨田区のカットソー製作会社<久米繊維工業>の熟練の技術とis-nessの革新的なアイデアが融合したスウェットシャツも数量限定で販売します。

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【is- ness POP UP SHOP】

期間 :2017年11月14日(火)から11月20日(月)まで

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


 

着ぶくれ的バッグ最右翼【別注 SEIL MARSCHALL】

SEIL MARSCHALL【CANOEPACK】は、カヌー旅行のために作られたアウトドアアドベンチャーバッグ。

 

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カヌーパックのラインナップ中、最大容量を誇る【CANOEPACK LARGE】は、より多くのパッキングが必要なときに理想的なビッグバッグです。

 

ただ、実際は数日間の旅行やキャンプ、お買い物に使うのがリアルかと思いますが、残念ながら日本からのオーダーはほとんど入っていない状況だとか…

 

今回L'ECHOPPEで取り扱うキッカケとなったのは色。

 

SEIL MARSCHALLのカラーカードの中からフレンチワークウェアによく使わられる大好物のフレンチブルーを見つけてしまいます。

 

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かねてよりフレンチワークジャケットに合わせるバックパックを悩んでいたのですが、瞬間的にこの色を合わせたいとひらめきました。

 

というのも前々から気になっていたCANOEPACK LARGEは、大きすぎてしまい主張が強いのですが、合わせる洋服と同色にする事で一体感を出して主張を抑えられるのではないかと。

  

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全くオシャレ感のない本格アウトドアバッグも同系色で合わせる事で洗練された印象になります(どうでしょう?)。一体感が出た事で大きさもそれほど感じなくなりました。

 

まさに狙い通りな展開(自画自賛ですみません)。

 

 

少し仕様面についてもご説明。

 

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身体に馴染むレザーのショルダーストラップ。

 

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荷室の容量を調整するサイドストラップ。

 

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特大なだけに肩で担げないぐらいの重さになった時や坂道を登る時に活躍するヘッドストラップ。

 

最低限の機能をシンプルに取り入れた(壊れにくさにも繋がる)まさに一生モノな逸品であることは間違いないでしょう。

 

こちらのバッグは、11/13(月)より発売開始します。

 

SEIL MARCHAL × L'ECHOPPE

カラー別注 CANOEPACK LARGE

88,000円(税抜き)

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


 

la favola - ORDER FAIR - 明日より開催

意識せずともこの時期になると考えることがあります。

 

L'ECHOPPEのようなお店で普段着を買われている方は、よそ行きの服を探す時、どこで何を買うんだろう?

 

L'ECHOPPEにそういったものが何もないわけではないのですが、品揃えの幅は非常に狭く、自由に選べるほどの物量もありません。

 

最近私自身もよそ行きの服を着なければいけない機会が多くあったので他人事ではない悩みでした。

  

日本のTPOを考えた時、そんなに堅く考える必要もないのですが、よそ行きというシーンである以上、一定のクオリティと品の良さは必要と考えています。

 

けれどもそれ以上の決定打が見いだせずにいました。

 

そんなある日のこと、L'ECHOPPEに来店されたla favola 平氏に出会った時に着用していたのが今回のオーダー会に繋がるキッカケとなったジャケットでした。

 

うまく言葉で表現できないのですが....

都市生活においてTPOを選ばない品の良さを持ちつつも、不良学生の制服のように他人には理解され難いような個人の拘りやディテール、フォルムを持ち合わせたものでした。

  

伝統的なスタイルの中でつくり手の主張が小気味よく詰まった服。

 

まさにいま欲しいと思え、いま考えるよそ行きというシーンに抜群にフィットした服でした。

 

その『la favola(ラ ファーヴォラ))』は2015年にスタートするも、あまりにも水面下で活動していたため、一般的に知られる事はなく、本人の友人知人でさえも知らなかったという話をよく耳にしました、私も然り...

 

la favolaはテーラードアイテムを中心とし、コンセプトをより深く理解してもらえるよう対話が可能なオーダーメイドのみの展開という一風変わったブランド。

 

イタリア語で物語を意味するla favolaという言葉通り、洋服を通して身に着ける人それぞれの物語を紡いで欲しいと言う願いが込められた洋服づくりをしています。

 

型入れ、裁断、縫製、アイロンまでを一人の職人の手により、徹頭徹尾こだわりを持った少数生産で生み出されています。

 

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平氏は、自身で縫製を行う職人でもあるため、デザイナーというよりは職人という方がしっくりくるかも知れません。

 

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そんな氏だからこその、『手とフィーリング』から生まれるウイットに富んだディテールワークの落とし込みが、私が知る今までのよそ行き服に足りなかった毒を生み、着る者に高揚感を与えるように思います。

 

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オーダー会では、ジャケット、コート、パンツなどを数型づつ用意し、こだわりの生地も用意しました。

 

サイズはもちろんの事、お好みのディテールへの変更なども平氏との対話の中で対応させていただくつもりです。 

 

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【la favolaオーダー会】

11月8日(水)~13日(月)11時~20時

 

洋服から溢れ出る物語を少しでも多く拾い集めて頂けるように特設コーナーを設置し、平氏も常駐しご対応させていただきます。

 

通常時のオーダー価格

コート18万円〜、スーツ16万円〜、ジャケット12万円〜(すべて税抜) 

 

商品情報はまた別途アップさせて頂きます。

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


 

Lucchese bootmakers 到着

Luccheseのウエスタンブーツは一足は持っておきたい。

昔持っていたブーツはどこにいってしまったんだろ??

 

 

 

どうしてもルケーシーを手に入れたく、早速ホールセールの可否を問い合わせしたところ「とりあえずサンアントニオに来い」と呼び出されました。

 

実はエルパソの本社に行きたかったのですが、サンアントニオのリテールストアを指定されてしまう...

 

サンアントニオテキサス州西部の街。

 

インディペンデントなアーティストやデザイナーが多く、以前から注目していた街でもありましたが、エルパソに行きたかった。

 

その時の買い付けのメインはパリ、ニューヨーク...

 

その間にサンアントニオを組み込むのはかなり大変で、パリからニューヨークの間にどう組み込むか?

 

あらゆるネタを強引にねじ込みバルセロナブエノスアイレス(アルゼンチン)⇒サンアントニオという旅程が決めました。

 

そして今までで最も過酷な海外出張となったのでした.... 

 

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PARIS

 

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BARCELONA

 

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BUENOS AIRES

 

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SAN ANTONIO

 

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LUCCHESE SAN ANTONIO

 

ここまでの道のりは本当に長かった...

 

しかし、ここで打ち合わせした内容は、その時の担当者が辞めてしまった事で一時お蔵入りしてしまう事に...

 

 

それから半年後、もう一度内容を見直しするために現担当者と商談を重ねる。

 

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結局、真っ直ぐにウエスタンブーツをオーダーすることなく、私が注目したのはローパースタイルのショートブーツでした。

 

このブーツ、ただのジップブーツではなくウェスタンブーツ屋だからこそなし得た作りのブーツで、私はその唯一無二なブーツに完全に魅了されたのでした。

 

ただ一つ問題が、、、どうしてもジップが許せなかったのです。

 

ジップにすることにより着脱しやすかったり、筒を細くできるのは分かるのですが、その考え方自体もあまり好みではなく...リスク覚悟でジップを排除したブーツ企画を提案したのでした。

 

 

そして完成したものがコチラ。

 

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誇らしげな刻印は、カッコイイものではないけれど、こういうバタ臭いところは好きです。

 

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完全にジップは排除され、筒も脱ぎ着しやすいギリギリの細さを維持し、シャープなフォルムは保っています。 

 

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ややロングノーズなプレーントウ(ローパートウ)。

 

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ローパートウと呼ばれる控えめな返りでドレッシーな匂いもします。

 

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ヒールは控えめながらもウェスタンブーツらしさを主張しカウボーイカット。

 

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パンツを少したくし上げるとわかるぐらいの位置に、ウエスタンブーツらしさを感じられるディテールを添えました。

 

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一件普通のブーツですがつくりは完全にウエスタンブーツそのもの。

ウエスタンブーツというと履きにくいというイメージがあるかも知れませんが、ルケーシーは複雑な人間の足にフィットするツイステッド・コーン・ラストという独自の木型を使用し極上の履き心地をもたらします。

 

 

 

そしてもう一つ寄り道をしてしまいました。

ウエスタンブーツ屋がつくるローファー。

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もちろんHandmade in Texas.

 

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実はインラインにこんなスタイルもあったのです。

元々イタリアで靴作りの長い歴史を持つルケーシ一一族ですから、このようなシューズもお手の物。

 

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丁寧なモカ縫いと控えめなウェルト。

 

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とてもオーソドックスなヒール。

やはりこちらもウェスタンブーツ同様のつくり。

 

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レザーはウェスタンブーツに使用される薄くて強い光沢のあるカーフ。普通の革靴屋では見たことないようなもの。

ヒールはショートブーツ同様に控えめなカウボーイカット。 

ブーツカットやバギーなパンツに合わせると、途端にウエスタンらしさが生まれる中々面白いシューズです。 

 

 

ブーツ 150,000円(税別)

ローファー 98,000円(税別)

 

11/7(火)より発売開始します。 

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


 

HED'S CLASSICS

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服としての完成度が格段に向上し、魅力が一層増したHED MAYNER。

 

リアルクローズとしてのHED MAYNER』をテーマに掲げるL'ECHOPPEとしては、今まで懸念されていたクオリティが改善されたことで、一層テーマに近づける形となりました。

 

彼らはパリに進出後、急激な発注量の増加に対応できず、デリバリーもクオリティコントロールもままならず、それはけして良いことではありませんでした。

 

ようやく今シーズンより生産体制が見直され、いくつかオーダー分のキャンセルがあったものの、過去最高のクオリティ、最速デリバリー(他に比べたら遅いけど)にて納品が完了しました。

 

今シーズンL'ECHOPPEで展開するモデルは...

 

ステンカラーコート

アーミーパンツ

スポーツジャージ

ダブルブレストジャケット

MA-1

 

伝統的なメンズ服をベースにしたものに極端にこだわりました。 

我々のよく知る服をHED MAYNERが手掛けるとどのように仕上がるのか?

 

L'ECHOPPEのフィルターを通した『HED'S CLASSICS』をどうぞご覧ください。

 

 

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魅力的なディテールの数々...

 

個人的にも彼の世界観に魅了されまくってます。

プラス一点に取り入れたい。

 

下記、L'ECHOPPE Instagramにて全体像、着用感がご覧いただけますので、ご興味ある方は是非。

 


 

第一回 着ぶくれ選手権「ダウンジャケット編」開催

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昨今のスタイリッシュなダウンを横目にオールドスクールなダウンに目をつけ、新しいものも古いものも分け隔てなく収集してきました。先日ご紹介させて頂いたカナダグースもその一環でした。

 

どれも本格的なダウンばかりで、タウンユースとしてはややオーバースペックだけれどもダウンジャケットには男のロマンがあり、ボリューム感が勝るものが偉い!そういう世界なのです(完全なる自論)。

 

そこで今回は発売に合わせて『第一回 着ぶくれ選手権』を開催しましたので、どうぞご覧ください。

 

着ぶくれ指数1〜5で評価(5が最も着ぶくれており偉い)。

 

 

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着ぶくれ指数2

ALLTERRAIN  element 110,000円(税抜き)

最先端技術を取り入れ、必要最低限のボリュームで最適な機能を盛り込んだ高機能ダウンジャケット。

その中でもクラシカルなelementは、サイズアップしてオールドスクールな雰囲気を漂わせたい。

XLを着用。

 

 

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着ぶくれ指数3

KLUANE MOUNTAINEERING  snap parka 96,000円(税抜き)

1971年にカナダのトロントで創業し、カナダのレンジャー部隊や森林警備隊でも使用されるほど信頼性の高い高品質なダウンを製造しているメーカー。

世界最高品質の羽毛を使用し手作業で丁寧に作られています。

まさにオールドスクールな佇まいのダウンジャケットだけれど、寝袋の製造で養った技術で驚くほどの軽さを実現しています。

 

 

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着ぶくれ指数1

KLUANE MOUNTAINEERING  hunter vest 53,000円(税抜き)

ボリュームを抑えインナー向けとしても便利なダウンベスト。

さすが最高品質ダウンを使用しているだけに、これでもかなりの防寒性があります。

着ぶくれ指数的には最低の結果ですが、着回しには抜群な一品。

 

 

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着ぶくれ指数4

FEATHERED FRIENDS  gore tex down parka 90,000円(税抜き)

希少な筆記体タグのデッドストック(およそ90年代)のFEATHERED FRIENDS

1972年にアメリカのシアトルで創業したダウンメーカー。

現在でも長年蓄積された手作業の技術と、進歩し続ける最先端素材テクノロジーで、ダウンギアの中で高品質、高耐久性、高機能の代名詞となる存在になりました。

こちらは、恐らく極限の寒さにも耐えられるよう開発されたエクスペディション用のものと思われ、ほぼMAXともいえるダウンの含有量を誇り、着ぶくれ指数は相当高いです。

一枚で着ぶくれたい方には自信を持ってオススメしたい。

 

 

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着ぶくれ指数2

GERRY  down jacket 17,000円(税抜き)

最近人気が高まっているGERRYのデッドストックのダウンジャケット。

ステッチが表に出ない製法で、ボリューミーでありながらも威圧感が抑えられた一品。

オールドスクールダウンジャケットの中では一番アーバンな匂いがします。 

 

 

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着ぶくれ指数3

MONCLER   down vest 25,000円(税抜き)

80年代ぐらいのものでしょうか?スキーブーム全盛期を感じさせるダウンベスト。

ボリューム感は乏しいもののビッグサイズで着ぶくれ指数を稼いでいます。

胸元の旧タグの「往年の名選手感」が凄いです。

 

 

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着ぶくれ指数2

BALANCE + HARMONY   china down jacket 16,000円

今は休止中の ドメスティックブランドBALANCE + HARMONYのデッドストック。

ビカビカの表地にチャイナジャケットの組み合わせが怪しさ抜群で唯一無二の存在感。

個人的にはカンフーシューズを素足で合わせたい。

 

 

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着ぶくれ指数4.5

CANADA GOOSE   resolute parka 130,000円(税抜き)

このRESOLUTE PARKAでも着ぶくれ指数は4.5...

その上とは??

 

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

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着ぶくれ指数5

CANADA GOOSE   snow mantra 170,000円(税抜き)

RESOLUTE PARKAを超える、最高で最強スペックを誇るダウンジャケットの世界チャンピオン「SNOW MANTRA」。

重さも一級で鍛え抜かれた肉体が必要となるほど、着る人を選ぶ究極の着ぶくれジャケットです!

 

 

第一回目のチャンピオンは、他を寄せ付けずSNOW MANTRAに決まりました。

SNOW MANTRAを超えるものを発見された方はL'ECHOPPEまでご連絡ください。

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし