ただ大きいというだけでも

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この方は身長190cmぐらいあるのですが、それでもこの大きさ。

 

ただ大きいというだけでファッションになってしまう(と思ってる)、それほど圧倒的なものにはどうしても惹かれます。

 

この時も少し高かったけれど即買い付けしました。

 

どんな方が持って頂けるのか?今から楽しみで仕方ない。

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3
■電話 03-5413-4714
■営業時間 11:00~20:00
■定休日 なし

THIS IS ENGLAND

明日10/6(金)からの5日間『THIS IS ENGLAND』と題し、L'ECHOPPEが集めた英国のプロダクトを新旧織り交ぜてご紹介していきます。

 

特別意識して「集めよう」としたわけではないのですが、自然と心も身体も英国の方へ向いていました。

 

正直、買い付けとして考えた時、英国というのは中々厄介で、ロンドン市内だけに限定してしまうとそれ程欲しいものがなく、時間を掛けて電車や車で郊外に繰り出す余裕があるのならば沢山の良い品に巡り会える。そんな国なのです(ワタシ的に)。 

 

だからとても魅力的で惹かれるのですが、以前は失敗を恐れてあまりチャレンジングな行動は起こせませんでしたが、ここ数年は着実に情報量を増やし行動範囲を広げ、新しいものから古いものまで隈なく幅広いジャンルの服を買い付けできるようになり、どの国よりもスリリングで楽しい買い付けが出来るようになってきました。

 

そんなこんなで個人的にハマりつつ、買い集めた英国のプロダクトをご覧いただきたく企画しました。

 

今回ご用意している5つのネタは発売日がすべて異なりますので、以下のスケジュールをご確認ください。

 

 

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10/6(金)   『Vintage Clothing UK』

溜めに溜め込んだヴィンテージを大放出します。

恐らくこれ以上の内容を今後再現することは難しいでしょう。

 

 

 

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10/7(土)   『RE-PURPOSE SKINS JACKET』

レショップのエクスクルーシヴブランド、リパーパス。

今作は60年代にスキンズが着ていたとされるジャケットを本物以上のクオリティにてディテールを忠実に再現したジャケット。

日本で再現したものになりますが、ほぼお目に掛かることのできない貴重なスキンズジャケットですのでピックアップさせて頂きました。 

 

 

 

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10/8(日)   『WAYSIDE FLOWER』

イギリス・イーストヨークシャー沿岸のクロージングメーカー「ウェイサイドフラワー」。

遠い昔より受け継がれてきた地元の船乗りからの豊かな遺産からインスピレーションを受け、オーセンティックなデザインのワークウェア、アウター、ニットを、可能な限り英国の素材を使用し愛情込めて制作しています。 

今シーズンの手編みのガンジーセーターはL'ECHOPPEのエクスクルーシブ。

 

 

 

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10/9(月)   『MILENA SILVANO』

 ミラノ、ロンドンといくつかのブランドで働いた経験のある彼女が都会での生活から離れ、 自然豊かなイースサセックスにある彼女のスタジオにてデッドストックのシープスキンや天然染料を用いた染色、 エシカルシルクなどを使用したコレクションを発表している。

コレクションのインスピレーションとなるのは自然に存在する全てのもので、月や惑星などをモチーフに用いている。

複雑で珍しいテキスタイルの扱い方を学び、シープスキンのカットからパッチワークまですべて彼女自身が行なっている。

メンズはL'ECHOPPEのみでの取扱い。

HANDMADE IN ENGLAND

 

 

 

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10/10(火) 『NICHOLAS DALEY ~来日イベント with DJ Throwing Shade~』

 

L'ECHOPPEでは今シーズンよりスタートのNICHOLAS DALEY。

今や確固たる地位を獲得した英国デザイナー ニコラス デイリー氏がレショップに在店いたします。

それに合わせ、イギリスよりDJ【Throwing Shade】 をお招きし、インストアDJイベントを開催いたします。

(フリーエントランス・フリードリンク)

 

~~Throwing Shade~~

イギリスのネットラジオNTSで毎週番組を持つThrowing Shade。

コンテンポラリーから伝統的な音楽までカバーしたユニークなリミックスが特徴で、本イベントでは、NICHOLASのルーツをイメージし、スコティッシュ、ジャマイカの音楽をモダンにリミックスします。

 

彼女のプレイは、下記URLよりご視聴いただけます。

http://www.nts.live/shows/throwing-shade 

 

 

 

上記に取り上げた以外にも、私なりに選りすぐった英国ブランドを多数取り揃えています。

また、詳しい商品内容などはブログまたはインスタグラムにてお伝えしていきたいと思います。 

 

引き続きチェックお願いいたします。 

 


■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 

カスタマイズを嗜む

 あらためて店に置いてある(商品)ワッペンをほじくり返してみると……

 

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かわいい。

 

思わずまとめ買いしつつ、店の商品でカスタマイズのシュミレート。

 

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7x7 に別注したスケーターカラーパンツ。

この色を活かさない手はない。

ベースカラーに色を合わせてみるだけで絶妙なマッチングを見せてくれた。

これは実際に実現してみたいけど……みんなからはちょっと危ないおじさんになってしまうかもと…

 

 

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マルジェラ期のエルメスにはHONDA900のワッペンをあしらいました。

HONDAの赤が抜群に映えます。

なかなか勇気がいる合わせですが、是非誰かにトライしていただきたい。

 

 

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1800年代後半のフレンチポンピエ(消防士)ジャケットには、オイルメーカーとレーシーなホンダのワッペンで、バイクレーサーの消防士をイメージ??

 

 

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JOHN SMEDLEYには、金縁が上品なTOYOTA 4x4を。

こんなポロシャツを着て4x4の車の営業をしてみたい。

 

 

足し引きが楽しくも難しい。

 

次は自分の洋服にトライしてみたいと思います。

 

 

■L'ECHOPPE
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“ TOP OF THE FIELD “

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其々のブランドがそのフィールドのトップを目指すべく 拘りぬいて作られた商品を、普段は見られないバリーエーションでL'ECHOPPE最上階にてご紹介させて頂きます。

 

 

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Norwegian Rain

日本の繊細な技術と完成度の高い生地・素材にインスパイアされ、メンズの伝統的で 革新的なテーラリングを融合し誕生したNorwegian Rain。

その佇まいからは想像できないハイパフォーマンスな100%防水、防風、さらに透湿という機能を兼ね備え、更に時代を先駆けリサイクル可能な日本製の素材を採用した プレミアムなアウターウエアのコレクション。

産業的で無機質な冷たさの中にある「衣服としての美しさ」が秘められている。

 

 

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【GRENSON】

1866年、靴の聖地イギリス、ノーザンプトンで設立。昨年150周年を迎える。

その歴史に裏打ちされた経験と技術でクオリティを追求し、更にモダンな解釈を加え 他のクラシックなシューズメーカーとは一線を画すGRENSON。

今回はその歴史に敬意を表した1900年代前半のアーカイブコレクションと その技術を結集したtriple weltに焦点をあて展開。

 

 

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【APPLETREES】

何よりも製品のクオリティを最優先に考えるストックホルムのブランドAPPLETREES. デザイン、フィッティング、生地選びに関しては一切の妥協を許さない。 今回はブランドもシグネチャーでもある他に並ぶものがない極上の着心地と 長い人生の伴侶となるシャツとスカーフにフォーカスし展開。

 

 

【開催日時】 2017年9月29日(金)~10月13日(金) 11:00~20:00

【場所】 レショップ3F(東京都港区南青山3-17-3-3F)

 

 

■L'ECHOPPE
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■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 

 


 

お店とは、
 人と人が出会い交流する場。

 

洋服を通じて人と繋がったり、人を通じて洋服と繋がることもある。

スタートはどちらにせよ繋がりが生まれ物語はスタートします。

 

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私はL'ECHOPPEという場をキッカケに何かが生まれていくことを常に期待しているし、もっと何かに発展していける場を提供していきたいと思っています。

 

その為には、さらに沢山の出会いが必要だし別れも必要なのかも知れません。

 

もっとみんなが成長していけるような環境づくりや人が行き交う場としての土台づくりをしていかねばと……そう強く思った朝でした。

 

絶えざる変化は良いこと。

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 

 


改めてClearweatherとの出会いから

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2016年1月のNew york。

 

2週間ほどのヨーロッパ巡業を終えてからのNew yorkは若干の疲れはあるものの買い付けしたいという意欲は一向に収まる気配もなく、空港でロストバゲッジを告げられても「身軽になれてラッキー!」というポジティブぶりで、JFK空港からそのまま展示会場に向かってしまうほどのハイテンションでスタートを切ったのでした。

 

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しかしそこは真冬のNew york。容赦なく凍てつく寒さに襲われ、荷物が身軽であると同時に服も軽装だったのでいきなり罰ゲームのような展開に……

 

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SLOWと止められるのもキツい…とにかく動きたい衝動に駆られ、初日から買い付けが捗ったのは言うまでもありません。

 

これほど寒いと良いものを見つけられないのがとにかく辛く、そんな時に出会ったのがClearweatherでした。

 

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これを見た時は本当にテンションが上がりました。もちろんお遊びなのでオーダーは出来ないのですが、彼らのセンスとの良さと編集力の高さを感じました。あとは何が出てこようと良いものに決まってる。

 

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そうした中最初に目をつけたのが例のスケーター用スニーカーでした。

 

VANSを超えることは出来ないのかも知れないけれど、足りないのは歴史だけと思えるほど心底惚れ込んだスニーカーなのでした。

 

その他のシューズもなかなか面白くて編集力の高さが抜群だったこちらのブーツもオーダーしていました。

 

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某T社のブーツをベースとしながらも卓越したデザインセンスの良さで、完全に新しいものへと昇華しています。

 

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ベロの取り付け方に関しても、通常アッパーとベロが一体になっている所をトップのレザーとベロを一体にすることにより防水、防塵を保つ仕様にしつつ2トーンの切り替えしが映えるデザインにもなっています。

 

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肌当たりのよい起毛素材のライニング。

 

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厚底のビブラムソール。

 

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よく見ると細かくvibramのロゴの刻印が配されてます。デザインだけでなくグリップ力も高そう。こういうデザインと機能性が両立したものは大好物です。

 

 

以前に少しだけご紹介したこちらのボルダリングシューズの発展系もブーツ同様の考え方で改めてオススメしたい。

 

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擦れやすいトウの内側は補強が当てられています。

 

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ライミングでもよく使用されるウェビングテープにシューレース通す風変わりな仕様。

シューレースはリフレクターテープ入り。

 

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ブランドロゴ入りのオリジナルソール。

 

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ボルダリングをイメージとさせるペインティングのようなプリント柄。

 

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カカトのゴムでフィットさせるのは新感覚で締め付け加減が心地よく、脱ぎ履きも楽。

是非ともお試し頂きたい。

 

街履きとしてやや過剰な機能と究極的にデザインにもこだわるClearweatherの姿勢には今後も注目していきたい。

 

でも今度は根拠地のLAで会いたいですね。

 

 

 

なんだか靴ネタが続きますが、今シーズンのL'ECHOPPEは靴の大豊作。

 

季節的にまだ洋服はな……という方も是非店頭に遊びに来てください。

 

 

■L'ECHOPPE
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秋冬こそサンダル

コンフォートサンダルといえばドイツ生まれのBIRKENSTOCK

 

私も何足も履いてきましたし間違いない逸品です。

 

フランスのBOSABOをご存知でしょうか?

 

創業1890年のフランスを代表する伝統的サボメーカー。

 

サボとは、ヨーロッパで農民が履いていたとされる木靴。現在でもフランスでは民族衣装として用いられている伝統的シューズ。

 

今ではサボのほかにコンフォートサンダルも多く作られており、良い意味でBIRKENSTOCKのような頑なさはなくファッション要素の高いモデルを多く輩出しており、その柔軟性の高さがBOSABOの売りのひとつでもあります。

 

とはいえそこは一貫してフランス生産にこだわるBOSABOですから、作りに手抜きはなく長く履いていただけるようなクオリティも持ち合わせてますのでご安心ください。

 

 

 

ところで秋冬にサンダル?と思われる方も多いかと思います。

 

個人的に防寒着とサンダルの組み合わせのアンバランス感?抜け具合?が好きで、レショップのスタッフもよくそんなコーディネートをしたりします。

 

コタツに入ってアイスを食べるような感覚……と言っても伝わらないでしょうか??

 

今までは厚手の靴下と組み合わせて冬の寒さを凌いでいましたが、せっかく自由度の高いBOSABOですから思い切って暖かいサンダルを作らせていただきました。

 

これでどこまで耐えられるかは分かりませんが、ちょっとドレッシーなソックスなんかと合わせて上品に履きこなしたいですね。

 

 

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アッパーの裏もムートンのボアで暖かさナンバーワン。

 

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ソールはもちろんビブラムソール。

 

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今の時期こそ素足で履いてモコモコフカフカを堪能して欲しい。

20,000円(税抜き)

 

 

 

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ハラコのゼブラ柄。

 

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18,000円(税抜き)

 

 

 

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まるでカピバラのよう……サボを彷彿させるデザインでもあります。

 

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こちらはノーマルのインソール。

 17,000円(税抜き)

 

 

 

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柄が分かりにくいのですがシンプルに履きやすい。

 

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18,000円(税抜き)

 

 

発売中です。

 

 

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