初売り その三【LAPERRUQUE】

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パリに初出展していたLAPERRUQUEに一目惚れしたL'ECHOPPE買い付けチーム一行は、展示会初日の朝一番からビッグオーダーを落とす(当社比)。

 

ハンドメイドだから、さすがにこの数量を作るのは大変だろうと思ったけど「期限までに問題なく作れるよ」との一発回答。

 

できればエクスクルーシブ(独占)にしたい思いを伝えて展示会を去る。

 

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作られた日付が刻印される。

 

パリのボンマルシェでバイヤーを経験したフランス人デザイナーがディレクションを行い、スウェーデンのアトリエで職人が作る。

 

抜群のデザインセンスと最高の縫製技術に対して非常にリーズナブルなプライス。

 

そこに裏はなく、単純に良心的であると捉えています。

 

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絶妙な色出しからも彼らのセンスの良さが伺えるのではないでしょうか。

 

メゾンにも劣らぬ極めて上質な素材を使用しており、また細かな処理まで丁寧に仕上げられています。

 

 

日本に帰って一通のメールを受信する。

 

「色々引き合いはあったけれど、日本はL'ECHOPPEにお任せします」

 

Bell Keyholder LARGE :9,000円(税抜き)
Bell Keyholder SMALL :6,800円(税抜き)
Luggege Tag :7,000円(税抜き)
Cardholder :11,000円(税抜き)

 

1/2 11:00より発売

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


初売り その二【SUN/kakke】別注

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SUN/kakkeに別注。

 

彼が身近な存在であるが故に安易に取り組みはできない。

 

作るなら最高のものを生み出したい。

 

ずっとそんな思いを抱いていました。

 

 

L'ECHOPPEでは、2017AWから展開をスタートしたSUN/kakkeですが、そのキッカケとなったアイテムがこちらのTAX。

 

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SUN/kakkeが考える「品質が本当に良い物、ワクワクするようなディテールやデザイン、そして、みなさん(や私)の人生のハレの日に着て行きたくなるような服、というのを日々考えて作っています」。

 

まさにこの考えを隅々まで体現した服がこのTAXでした。

 

これほどまで美しいファーストタイプジャケット(某リーバイス)を私は見た事がありませんでした。

 

それもそのはず、このジャケットはテーラリングの概念と技術によって立体的に構築されており、極上の素材と相まって、この上ない仕上がりとなっているのです。

 

入荷から予想を超える反響で、こちらのブログでご紹介する前に完売となってしまい、、、知る人ぞ知る名品として語り継がれていました(L'ECHOPPEでは)。

 

んー、、、春にも欲しい。

 

いわゆるテーラードジャケットのように、年間通してシーズン毎に素材を変えてずっと販売していきたい。

 

第二のテーラードジャケットとして根付かせたいぐらいの想いが芽生え、意を決して別注の話を持ちかけてみました。

 

 

予想通り意気投合....早速オススメの生地を見せてもらう事に。

 

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決め打ちで持ってきた(選択肢なし...)生地は、超繊細なデニムライクなウール80% ポリエステル20%の生地でした。

 

トロピカルウールのようなしなやかさとデニムのような粗野(実際には全く粗野ではない)感はドンピシャで、一発OKで年内アップを約束した。

 

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合わせて、TAX同様のコンセプトを持つSEEDも別注生地でオーダー。

 

 

 

そしてその第一弾がこちら。

 

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モデル 尾崎雄飛

 

約70年の時を経て、2018年度版ファーストタイプジャケット&ジーンズのセットアップの完成です。

 

素材と仕立ての良さからフォーマルな匂いが隠し切れず、カウボーイライクなコーディネートでも上品さが際立ちます。

 

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通常切り替えす所を、つまんで縫い合わせます。

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裏地やお台場仕上げの内ポケットなど、テーラードジャケットを踏襲した仕様。

 

 

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パンツもテーラリングの技術をふんだんに使った贅沢仕様。

 

 

一切妥協のない最高のセットアップが完成したと自負しております。

 

1/2 11:00より発売

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


初売り その一【WIBOE PROJECTS】

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117,000円(税抜き)

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137,000円(税抜き)

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134,000円(税抜き)

 

記念すべきファーストコレクションは、2017年6月のパリで発表されました。

 

デザイナー本人がこれからの時代に最低限必要と考える2つのアイテムにフォーカスしたコレクション。

 

「自身の身を守ってくれるコート」

「必要なものを保管できるバッグ」(バッグはオーダーせず...)

 

パリではそれなりに有名なショールームに置かれていたのに、蓋を開けてみたらL'ECHOPPEしかオーダーしていないという事態...L'ECHOPPEしかというのは世界でウチだけという意味。

 

ですが、先日のプレスプレビューではトップスリーに入る人気ぶり...

 

バイヤーから不人気ということはビジネス的に見たらイケてないのかもしれないけれど、カッコよくて目を引くことは間違いないようです。

 

個人的に欲しいという人も続出であったり、媒体から掲載のアプローチも多かったりで、少なくともL'ECHOPPEでは大ヒット間違いなさそうです。

 

www.houyhnhnm.jp

 

世の中わからないもんですね。

 

伝統的なフォルムと機能性を併せ持ったディテールに、自由な発想で取り入れられた柄や色合いの組み合わせは女性デザイナーならでは。

 

これからも楽しみなデザイナーの一人ではないでしょうか。

 

 

WIBOE PROJECTS

女性デザイナーMaj Wiboeは、ロンドンのロイヤルカレッジオブアート、セントラルセントマーチンズで学んだのち、ロエベバレンシアガ、Y3を経験し、2016年に独立しWIBOE PROJECTSを立ち上げる。

 

1/2 11:00より発売

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


G.T.V by Kinji Teramoto

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Gently Torqued Vintage
              丁寧に着こなすヴィンテージ

 

 

世界的なヴィンテージコレクターである寺本欣児氏の秘蔵コレクションがL'ECHOPPE 3Fに集結しました。

 

デッドストックのアイテムが80%を占め、博物館級のものも平然と並びます。

 

 

会期:12/27~12/31(18時)

ご覧になりたいお客様はレショップスタッフまでおこえがけください。

 

 

寺本欣児 35SUMMERS(サーティファイブサマーズ)代表

実名復刻の走りとなった『Rocky Mountain Featherbed』、『MIGHTY−MAC』、『BIG YANK』を手掛けてきたことでも知られている。

その一方でパリの名店『ANATOMICA』とタッグを組み、日仏で連携を取りながら、オリジナルプロダクトの企画生産を展開するなど、その活動は多岐に渡りとどまるところを知りません。

 

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


シクロクロスの再開

一年ぶりにシクロクロスを再開したのですが、まわりの機材の進化と自身の劣化具合に驚いています。

 

わかりやく変化していたのはディスクブレーキ化。

 

乗り物において、止まりたい時にキッチリ止まるというのは正義だし、コントローラブルであることも大事。

 

ワールドカップなんかを見てみるとエグいコースのオンパレードだしディスクブレーキの必要性を感じずにはいられません。

 


2017-18 Telenet UCI Cyclo-cross World Cup - Koksijde (BEL) / Men Elite

 

 

 

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私のバイクは引き続きAbove Bike Storeさんプロデュースの"MUDMAN CX"カンチブレーキモデル。

 

www.abovebike.com

 

 

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このバイクで最高峰カテゴリーまで昇格したり。

 

https://www.instagram.com/p/0gTeq7pIAv/

1日に400km走ったり。

 

一通りの自転車遊びを満喫してきました。 

 

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2年目にはAbove Bike Storeのインハウス塗装工房「Swamp Things」にて、チームカラーにペイント。

 http://www.abovebike.com/swampthing/swampthing

 

3年間乗り続けていますが、顕著な劣化の心配のないクロモリフレームなので、今でも安心して乗り続けています。

  

やや時代遅れ感の否めないカンチブレーキですが、我々のフィールドやフィジカル、技量を考えてみると、けしてカンチブレーキも否定できません。

 

効きの弱さは明白ですが、絶対にダメというほど効かないわけではなく、海外でも数年前までのスタンダードでしたから日本のコースであれば問題なく走りきる事ができます。

 

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シクロクロスでディスクブレーキが解禁された当初は、カンチブレーキ原理主義者のスヴェン・ネイス(元世界王者)が「そんなもの必要ない、重いだけの足かせ」と発言した事もあり、我々も色めき立ち声高に「軽さによるアドバンテージ」叫んだのでありました。

 

走りにおいて軽さは正義ですから、特にフィジカルの弱い我々ホビーライダーにとっては最も重要視したいポイント。

 

いずれも良い点、悪い点ありますし、乗り方次第ではありますが、個人的にはまだまだカンチブレーキでいいかなと考えています。

 

もう少しレベルの高い所で、全国を遠征し様々な環境下で走る事にでもなれば間違いなくディスクブレーキを選ぶと思いますが、そんな日は当分訪れないでしょう...

 

そんな私が愛用する"MUDMAN CX"カンチブレーキモデルですが、つい先日生産中止が発表されました。

 

残りの在庫が僅かなようですが、少しお買い得になっているようなので気になる方は、こちらのリンクを覗いてみてください。

 

www.abovebike.com

 

基本的に無塗装状態での販売なのでオリジナルペイントも可能です(追加料金あり)。

 

 

どうでもいい話ですが、フィジカルの劣化については一ヶ月の猛練習(当社比)でだいぶ走れるようになりました。

 

体重もマイナス5キロ。

 

エストがキツくて履けなかったパンツも履けるようになり身体のスペックも正常化してきています。

 

一ヶ月もあれば人は変われるもんですね。


2月からはレースにも何戦か出場予定なので、これからもう少しフィジカルを上げていきたいと思います。

 

 

■L'ECHOPPE
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■定休日 なし

 


Guernsey WOOLLENSとL'ECHOPPEのものがたり

 

www.instagram.com

 

Guernsey WOOLLENSのボスとの出会いから、ガンジーセーターでスーベニアをつくりたいという夢が現実に近づく。

 

そしてその時リスエストしていたロゴの編み見本が届きました。

 

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ガンジーセーターにショップロゴをあしらいました。

少し横に伸びてしまった感じが堪らない。

 

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半完成みたいな編み見本もかわいい。

 

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でも上のマークは余計かな?

 

省きましょう。

 

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ロゴはかなり横に広く身幅が広くないと収まらない...

 

ロゴサイズはこれ以上大きくても小さくても嫌なので、ロゴに合わせて身幅を広げましょう。

 

けど、裄丈はこの長さを厳守で。

 

など、仕様を詰めて完成にドンドン近づいていきます。

 

 

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色はどれも良すぎました。

 

全色やりたいけど、さすがに諦めることになりそう...でも全色あったらかわいいはず。

 

んーとても悩ましい。

 

つづく...

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし

 


オオカミのリング

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925シルバー

オオカミ

サイズ 17,19号

35,000円(税抜き)

 

女性向けだったものをメンズサイズでオーダーしました。

 

本日発売

 

■L'ECHOPPE
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■定休日 なし