寿司パンから感じたこと

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おいしそうなお寿司に見えるけど、ご飯じゃなきゃいけない部分はパンで出来ている。

 

食べてみるとパン特有の粘り気にパンだと気づく。

 

口の中に入れた時のシャリの広がりと、ネタとシャリが引き出しあううまみがあってこそ寿司本来のおいしさが味わえるのだけれど、シャリがパンではその醍醐味は味わえない。

 

寿司としては完全にアウトである。

 

ただ、これをサンドイッチとして捉えると、とてもおいしく感じるし、実際においしかった。

 

ただ、この寿司パンは、寿司として捉えることに価値があり、寿司として残念ところがキモである。

 

ぱっと見お寿司

よく見たらパン

食べてみたらパン

 

食べてみたら「やっぱりパンだわ〜」っていう残念感が楽しい。

 

「パンだけど寿司みたいですね」では面白くない。

 

 

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さて、洋服界の寿司パンことRE-PURPOSEのフィッシャーマンズスモックですが、本来コットンである素材がウルトラスウェードに置き換えられ完全に生まれ変わってます。

 

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伝統的なTの字スタイルは、いつ頃生み出されたのかわかりませんが、恐らく100年以上前でしょう。

 

これ以上となくシンプルで、とても機能的なデザインなのですが、素材がウルトラスウェードになったことにより、その機能は飛躍的にアップしました。

 

・優れた耐久性

・寒い時に暖かく、暑いときに涼しい快適な表面温度 

・適度な通気性・透湿性 

・お手入れが簡単な高いメンテナンス性

 

寿司パンと申し上げたものの、寿司パンのような残念感は皆無、、、

 

完全に再構築されたフィッシャーマンズスモックは、ひねりなしに最高の一着になったのでした。

 

 

是非、店頭にてご覧くださいませ。

 

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※本日4/17はお休みさせていただきます。なお、4/18から4/27は、レショップのビル3階にて営業しております。

 

 


 

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