シクロクロスの再開

一年ぶりにシクロクロスを再開したのですが、まわりの機材の進化と自身の劣化具合に驚いています。

 

わかりやく変化していたのはディスクブレーキ化。

 

乗り物において、止まりたい時にキッチリ止まるというのは正義だし、コントローラブルであることも大事。

 

ワールドカップなんかを見てみるとエグいコースのオンパレードだしディスクブレーキの必要性を感じずにはいられません。

 


2017-18 Telenet UCI Cyclo-cross World Cup - Koksijde (BEL) / Men Elite

 

 

 

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私のバイクは引き続きAbove Bike Storeさんプロデュースの"MUDMAN CX"カンチブレーキモデル。

 

www.abovebike.com

 

 

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このバイクで最高峰カテゴリーまで昇格したり。

 

https://www.instagram.com/p/0gTeq7pIAv/

1日に400km走ったり。

 

一通りの自転車遊びを満喫してきました。 

 

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2年目にはAbove Bike Storeのインハウス塗装工房「Swamp Things」にて、チームカラーにペイント。

 http://www.abovebike.com/swampthing/swampthing

 

3年間乗り続けていますが、顕著な劣化の心配のないクロモリフレームなので、今でも安心して乗り続けています。

  

やや時代遅れ感の否めないカンチブレーキですが、我々のフィールドやフィジカル、技量を考えてみると、けしてカンチブレーキも否定できません。

 

効きの弱さは明白ですが、絶対にダメというほど効かないわけではなく、海外でも数年前までのスタンダードでしたから日本のコースであれば問題なく走りきる事ができます。

 

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シクロクロスでディスクブレーキが解禁された当初は、カンチブレーキ原理主義者のスヴェン・ネイス(元世界王者)が「そんなもの必要ない、重いだけの足かせ」と発言した事もあり、我々も色めき立ち声高に「軽さによるアドバンテージ」叫んだのでありました。

 

走りにおいて軽さは正義ですから、特にフィジカルの弱い我々ホビーライダーにとっては最も重要視したいポイント。

 

いずれも良い点、悪い点ありますし、乗り方次第ではありますが、個人的にはまだまだカンチブレーキでいいかなと考えています。

 

もう少しレベルの高い所で、全国を遠征し様々な環境下で走る事にでもなれば間違いなくディスクブレーキを選ぶと思いますが、そんな日は当分訪れないでしょう...

 

そんな私が愛用する"MUDMAN CX"カンチブレーキモデルですが、つい先日生産中止が発表されました。

 

残りの在庫が僅かなようですが、少しお買い得になっているようなので気になる方は、こちらのリンクを覗いてみてください。

 

www.abovebike.com

 

基本的に無塗装状態での販売なのでオリジナルペイントも可能です(追加料金あり)。

 

 

どうでもいい話ですが、フィジカルの劣化については一ヶ月の猛練習(当社比)でだいぶ走れるようになりました。

 

体重もマイナス5キロ。

 

エストがキツくて履けなかったパンツも履けるようになり身体のスペックも正常化してきています。

 

一ヶ月もあれば人は変われるもんですね。


2月からはレースにも何戦か出場予定なので、これからもう少しフィジカルを上げていきたいと思います。

 

 

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