呑まれて選んできたもの

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ショールームに一歩足を踏み入れた瞬間からCristaseyaのショーが始まっています(ような感じ)。

 

ふさわしい言葉が見つからないのですが、恐らく誰もが心地よく感じられる空間。

 

バイヤーを迎える包囲網とでもいいましょうか?これは完全に呑まれてしまいます。

 

いや、むしろ呑まれようとする自分。

 

あえて飲まれるべきブランドと呑まれてはいけないブランドがありCristaseyaに関していえば前者だ。

 

みなさまの変わり身となって来ている以上、場の空気に呑まれに呑まれて、その中で良いと思えたものを妥協なくチョイスする。

 

それがみなさまを代表して来ている私の使命。

 

日本のマーケットを意識した仕入れなんて事はしません。

 

現地のナマをそのままお届けします。

 

 

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物静かで気品のある佇まいの三人。

 

特にここ最近、モノを生み出す方の人柄や主張、メッセージが仕入れの大きな判断要因となるケースが多く、ご多分に漏れず彼女達からも強い力が感じられ、素敵な商品が待ち受けている事は容易に想像がつきます。

 

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それにしてもまさかでした。

 

Salvatore Piccolo(ナポリのハンドメイドシャツメーカー)にシャツを作らせてしまうとは驚きしかありませんでした。

 

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大胆にもカットオフされたネックまわり。

 

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当然手付けのボタン。

 

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着心地を左右するアームホールの仕立ても当然のように手縫い。

 

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運針の細かさと丁寧なカンヌキ。

 

意外性のある両者の持ち味がキレイにフィットしています。

 

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なかなか男性には選べない生地のチョイス。

 

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質の良いものだからこそガシガシ着倒したいですね。

 

先日ボソッとつぶやいた「501にLe Yucca's」のトップスにはどハマりでしょう。

 

そのほかのアイテムはすべて黒。

 

春なのに黒だけを幅広く用意しました。

 

パステルカラーや春色に合う黒ではあります。

 

Salvatore Piccoloのシャツに合わせてみたところをご想像いただけると分かりやすいかと思います。

 

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サイズはどれも大きめ。

 

昨今の、これ見よがしなビッグサイズとは違う洗練されたリラックスフィットは一度試してみることをオススメします。

 

上質な素材を大胆なカットで形にする感覚は、悪く言ってしまえば雑ということなのですが、着てみた時に感じられる高揚感?ラグジュアリー感?はCristaseyaならではの不思議な感覚。

 

価格は相変わらずですが(苦笑)、ひるまず手にとってみてください。 

 

 

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