たかがジャケット、されどジャケット

英国的なテーラリングは質実剛健で重厚な味わいが魅力。

 

イタリアは生地や仕立てが軽く「纏う」という表現が当てはまる。

 

アメリカのテーラリングは既製服が出発点だけに、誰にでも着やすく都会的でクールな印象。

 

 

 

どの国のスタイルも好きだけど、単品のテーラードジャケットをカジュアルに取り入れたいと考えた時、スタイリングのベースはどうしてもそのジャケットのお国柄に引っ張られてしまうので、なになに風みたいなスタイリングに落ち着きがち。

 

自由なファッションを好む私達に必要なジャケットは「作家性や属性がないもの」。

 

古着屋さんを覗けばそれらしいものは沢山あるけども、仕立ての良いものは中々なく、サイズも考えると満足のいくものを探し当てる自信がない。。。

 

L'ECHOPPEのエクスクルーシブブランド【RE-PURPOSE】のテーラードジャケットは、そんなかゆい所に手が届いたものをラインナップしていたりします。

 

 

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ダブルブレストのパターンだけどシングル仕立てのジャケット。

 

日本の職人の手により、テーラリング技術を最大限駆使して制作されています。

 

立体的でしなやかなフォルムはその賜物。

 

完全に国籍不明な佇まい(モデル含む)。

 

 

 

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90'sを彷彿とさせるゆったりとしたフォルムが特徴のジャケット。

 

ディテール遊びに主張が見え隠れしていますが、こちらもどこから湧いて出てきたのか不明な感が強い。

 

 

ジャケットに合わせるようなシャツではないのですが、ジャケットに合わせたら何かが起こりそうなシャツもリリースしています。

 

台襟なしB.D / 着丈の短いストレートカット / 2ポケット / 生地はTHOMAS MASON

 

普通には交わらないディテール同士が交差したシャツ。

 

 

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どれもひとクセありますが、男のワードローブにスッと馴染んでしまうから不思議なものです。

 

 

ジャケットすべて

90,000円(税抜き)

 

シャツ

20,000円(税抜き)

 

 

■L'ECHOPPE
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