"Karim's Vintage Pop Up"

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"Karim Hadjab"

 

LAILAさん主催のイベントのために来日していたKarim氏。

 

たまたま立ち寄ったL'ECHOPPEの軒先のスペースに目をつけ、密かに持参してきていたフレンチビンテージのポップアップをやらせてくれないかと熱烈なオファーが舞い込んできた。

 

 

実は彼の事は15年程前から知っていて、パリのマレ地区にある彼のビンテージショップでよく買い付けさせてもらっていたので、私の中では今でもビンテージディーラーというイメージなのですが、現在の彼はパリを拠点に活動するデザイナーでありアーティストとして知られているようです。

 

久しぶりに出会った彼は、ビンテージディーラーという生業から様々な経験を経て辿り着いた哲学をもとに進化していました。

 

『時を経た洋服は、まさに人間のように生きている』

 

2015AWシーズンより日本での展開もスタート。

 

洋服に四季を与えることをテーマにした"4seaons"は、一年もの間洋服を自然環境に置き、自然の中でしか表現できないクリエイションを確立した。

 

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今回発表した"APRES"は新品のウェアに3Dプリンターを活用してエイジングプリントを施すなど、ビンテージに抵抗がある方にも楽しめるコレクションになっています。

 

見る人の心を一瞬にして捉える斬新なアイディアや一貫して哲学を貫く姿勢には感銘を受けます。

 

その彼のクリエイションの源であるデッドストックのビンテージを仕入れる機会が突如降ってきて喜びも大きいのですが、連休入ってから本人との打ち合わせなど、あまりにも突然の事だったのでスタッフ一同準備にてんやわんや、、、でもなんとか発売できそうです。

 

Karim本人もちょくちょく顔を出して『色止め』のデモンストレーションなども行う予定ですのでお楽しみに。

 

※色止めについて。50年代以前の製品の染色は色落ちしやすいものが多く色止めする必要があります。当時は製品についてくるフラッシャーに色止めの方法が記載されていたりしていたそうです。「お酢や雨水を使用して色止めを行います.....」など、購入者はその指示に従って色止めを行なってから着用するというのが通例だったそうです。

 

開催期間 4/30〜5/6

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし