ミスター・アメリカとゆく、至高のベースボールキャップを求めて

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アメリカ製でバランスの良いベースボールキャップを探し続けてうん10年。

 

アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のためのベースボールキャップなんだから、日本人にジャストミートする訳がないんだけど、ずっと探し続けていた。

 

割とキャップをかぶってるイメージが強いと言われる自分だけど、実は似合う形は少ない。

 

自分が似合うものはだいたい坊主頭にしか合わないようなものばかり。

 

その昔、自分の頭に完璧にフィットさせたキャップを作ったことがあったんだけど、見事にかぶれる人がいなかった...みんな浅すぎてかぶれない。

 

通称ハゲちゃん帽(一部の人達からはハゲちゃんと呼ばれてます)は、スーパー死に筋商品として、みなさまに大変ご迷惑を掛けてしまった経緯もあり、個人的にトラウマあり。

 

だからあまりにも自分にフィットするものは危険というのを知っている。

 

もうあんな過ちは犯すまい。

 

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前からInstagramなんかでよく目にしていたベースボールキャップがあった。

 

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ブランド名はFAIRENDS(フェアエンズ)

形はオーソドックスな6パネル。

ワンサイズフィッツオール。

浅くもなく深くもない。

 

画像で見る限り完璧。

 

 

 

そして2018年1月のニューヨーク出張の際に会えるようにコンタクトを取った。

 

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「ミスター・アメリカ」ことNEAT西野氏にも同伴していただいた。


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堂々とよそ様のベースボールキャップをかぶっての商談...


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ミスター・アメリカも納得クオリティとデザイン。

 

ようやく坊主頭でも長髪でも、顔の形も性別も問わない(当社比)キャップを見つける事ができた。

 

 

 

L'ECHOPPEスタッフにもかぶっていただきました。

 

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ヒゲ面ばかりで申し訳ないです....

 

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FAIRENDSとは

ベンとマーティンは、ロウワーマンハッタンでカスタムバイシクルショップの共同経営からスタートしたが数年でそのプロジェクトは終了してしまう。

 

2人はその後も連絡を取り合い新たなプロジェクトを模索していた。

 

それからカスタムメイドのキャップデザインの依頼を受け、ベンとマーティンはお互いのスキルを活かしてキャップ制作に取り組んだのをきっかけにFAIRENDSは2011年に正式に立ち上がる。

 

ニューヨークとモンタナを拠点に置く彼らは、都市と西部の良さを表現すべく色とりどりのキャップを作りたいと考えた。反面シンプルさにこだわり、ロゴを省き、奇抜さも排除して現在の形が出来上がる。

 

FAIRENDSのキャップはすべてカリフォルニア州で製造されている。

 

 

Patagonia

Ringtail

Woolrich

The Radavist

Golden Saddle Cyclery

etc...

 

私が個人的にセンスがいいなと思う人達とのコラボレーションや、パタゴニアでのカスタムキャップツアーなど、Instagramを見ていても興味深い取り組みが多い。

 

現在インラインの卸売りには積極的ではなく、ほぼL'ECHOPPEのエクスクルーシブ状態。

 

今までキャップが苦手だった人も是非一度試してみてほしい。

 

余談だけど、L’マークのものは、出来ればL'にして欲しかった(笑)

でも、そんなところもアメリ感で好き。

 

 

FAIRENDS cap

すべて7,000yen +tax

 

L'ECHOPPE公式通販サイトからもご購入いただけます。

baycrews.jp

 

 

■L'ECHOPPE
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山3-17-3 
■電話 03-5413-4714 
■営業時間 11:00~20:00 
■定休日 なし