Role Club for L'ECHOPPE

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Brian Truong

ROLE CLUB及びシューリペア店の4代目のオーナー。

 

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Brian Truongの運命を変えたロサンゼルスで70年続くシューリペア店。

 

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8歳の頃からブーツを作り続けているというBrianの師匠Ignacio Palacios氏。彼の家族は非常に貧しく、彼はそのような若い年齢で家族を支えることができるようにブーツを作る必要がありました。


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2010年11月12日にBrianは糸のスプールを探しに、彼のシューリペア店に足を踏み入れたのがキッカケで、ブーツのリペア、ブーツ作りに魅せられ、オーナーへの道を歩むことになりました。ちなみに彼はまだ25歳という若さ。

 

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最高品質のブーツを生産することに人生捧げる決意をし「ROLE CLUB」を立ち上げました。

 

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「エンジニアブーツはGOLDと同じだ」

 

いつまでも修理が可能なエンジニアブーツは、GOLDのようにどんなに古くなっても価値が続いていき、さらに魅力も価値も増していくと彼は言う。


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「プライドが高品質の仕事を生み出す」と確信し、「ROLE CLUBのブーツを履く人たちが、私が作っている時と同じプライドを感じて欲しい」


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現地にてオーダーメイドでしか手に入れる事が出来なかったあのブーツが、いよいよ初上陸です。


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Black


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Beige

 

まず、エンジニアブーツらしからぬ洗練されたフォルムに震えます。

 

分厚い靴下よりも薄手のドレス系のソックスに合わせたくなる感じ。

 

ソールはもちろん全面ラバーの選択肢もあったのですが、ドレス感を高めたくヒール以外はレザー仕様に。

 

改めて眺めてみると、ヒールのシェイプのエロさが際立ちますね。

 

是非、実物をご覧いただきたいです。

 

 

【Role Club for L'ECHOPPE】

"Engineer Boots"

300,000yen+tax-

 

本日3/14より発売です。